【ご報告】最新の県政レポート第11号(コロナ新時代の改革・学生インターンコラム等)が完成しました!
皆様、こんにちは。神奈川県議会議員の須田こうへいです。
最新の活動をご報告するレポートが完成いたしました。
詳細は公式HPに掲載した県政レポート11号をぜひご覧ください。(https://www.sudakohei.net/%E7%9C%8C%E6%94%BF%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-%E4%B8%80%E8%A6%A7/)
今回は、「ピンチをチャンスに!」をテーマとしたコロナ新時代の県政改革と、横浜へのカジノ誘致問題、そして当事務所の学生インターンによるコラムをご報告しています。
コロナ禍を機に急速にリモートワークが普及しましたが、行政においてもDX(デジタル変革)は急務です。私は本会議や代表質問を通じて行政手続きのオンライン化やペーパーレス化を強く求め、「できるだけ早い時期に全ての行政手続きがオンライン化できるよう全力で対応する」との前向きな答弁を引き出しました。住民目線での行政サービス向上に努めてまいります。
一方で、民意を得ない横浜へのカジノ誘致は引き続き大きな問題です。推進派議員の逮捕など政治不信が深まり、コロナ対策に財源を回すべき今、カジノ関連予算を投じている場合ではありません。私は「カジノの是非を問う住民投票」の実現に向け、署名スポットを開設するなど草の根の活動を全力でサポートしています。
また、レポートの裏面では、学生インターンによる2つのコラムを掲載しています。深刻化する介護業界の人手不足解消に向けた「同一労働同一賃金」の必要性や、超高齢社会における「介護と仕事の両立(ケアハラスメント問題)」について、若者らしい鋭い視点で問題提起してくれています。
これからも皆様の声を力に活動を続けてまいります。ぜひご一読いただき、ご意見をお寄せください!
2020年09月10日 10:00