【ご報告】最新の県政レポート第12号(コロナ新時代の改革・カジノ問題等)が完成しました!
皆様、こんにちは。神奈川県議会議員の須田こうへいです。
最新の活動をご報告するレポートが完成いたしました。
詳細は公式HPに掲載した県政レポート12号をぜひご覧ください。(https://www.sudakohei.net/%E7%9C%8C%E6%94%BF%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-%E4%B8%80%E8%A6%A7/)
今回は、新型コロナウイルス感染症への対応をはじめ、「ピンチをチャンスに」変えるための県政改革と、横浜へのカジノ誘致問題についてご報告しています。
コロナ新時代の重点政策として、自治体のDX(デジタル変革)を推進しています。これまで遅々として進まなかった行政手続きのオンライン化や、県職員のリモートワーク・ペーパーレス化といった内部事務のデジタル化について本会議等で提言し、「100%を目指す」といった前向きな答弁を引き出しました。また、コロナ禍の医療対応において、県域にとらわれない「道州制」の視点での機動的な連携や、医療崩壊時における「高齢や障がいを理由とした命の選別(トリアージ)」は決してあってはならないとの確認も行っています。
一方で、民意を得ない「横浜へのカジノ(IR)誘致」には断固反対の立場です。コロナ禍でIR申請の受付が延期される中、世論調査では圧倒的多数がカジノに反対しています。カジノは「3密」の象徴であり、もはやリスク産業です。住民投票の実現に向けた署名活動など、「草の根の民主主義」で民意を政治に反映させる取り組みを引き続き全力でサポートしてまいります。
これからも「改革はするが、戦争はしない」「政治は社会的弱者のためにある」の信条のもと、皆様の声を力に活動を続けてまいります。ぜひご一読いただき、ご意見をお寄せください!
2020年10月20日 10:00