【ご報告】最新の県政レポート第13号(障がい福祉の見える化・教育DXなど)が完成しました!
皆様、こんにちは。神奈川県議会議員の須田こうへいです。
最新の活動をご報告するレポートが完成いたしました。
詳細は公式HPに掲載した県政レポート13号をぜひご覧ください。(https://www.sudakohei.net/%E7%9C%8C%E6%94%BF%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-%E4%B8%80%E8%A6%A7/)
今回は、私の政治信条である「政治は社会的弱者のためにある」に基づき、本会議の一般質問で取り上げた重要政策の進捗をご報告しています。
まず、津久井やまゆり園での問題を契機とした「障がい福祉の見える化」についてです。日常的な虐待が強く疑われる行為があったという事実に対し、県と同園は徹底した防止策を講じなければなりません。本会議での質疑により、身体拘束の件数を指標化して公表することや、現場のモニタリング制度の強化、さらに内部告発者を守り抜く体制づくりといった「虐待ゼロ」に向けた具体的な改善策を引き出しました。
また、コロナ禍において欠かせない「行政のデジタル化(DX)」についても推進しています。行政手続きのオンライン化や内部事務のデジタル化について知事から「電子決裁率100%を目指す」との答弁を得ました。さらに、全国最下位に低迷する「中学校完全給食」の実施率向上についても、他府県の好事例(生徒数ベースでのアンケートや財政支援など)を参考に、県として市町村の取り組みを後押しするよう強く提言しています。
その他、大規模団地の再生・活性化に向けた民間活力(PFI)の導入や、運転免許センターの混雑緩和に向けたオンライン予約の提案など、地域に根ざした課題解決にも取り組んでいます。
これからも皆様の声を形にしてまいります。ぜひご一読いただき、ご意見をお寄せください!
2020年12月08日 10:00