愛川町福祉団体合同新年賀詞交換会/令和八年厚木北地区新春のつどい/記者から電話取材/横浜にて会議と新年会
本日は、愛川町福祉団体合同新年賀詞交換会(愛川町)に出席した後、横浜市内にて新年会および打ち合わせに臨み、その後、「令和八年厚木北地区新春のつどい」(レンブラントホテル厚木)にお伺いしました。途中、記者からの電話取材もありました。
終日、多くの皆さまと直接お会いし、率直なご意見や地域の声を伺うことができ、大変有意義な一日となりました。
愛川町福祉団体合同新年賀詞交換会は、愛川町社会福祉協議会の主催により開催され、町内で福祉の最前線を支えてこられた各種団体の皆さまが一堂に会し、新年の門出を祝うとともに、相互の連携と交流を深める大切な機会です。私の挨拶でも触れましたが、今年は昨年以上に多くの方々にご参加いただき、参加者は100名を超える盛会となりました。日頃から地域福祉の充実にご尽力されている皆さまの熱意と結束の強さを、改めて実感いたしました。
私の政治の原点は、障害者福祉と弱者救済にあります。本日の出席を通じ、その思いを改めて胸に刻みました。
夜には、「令和八年厚木北地区新春のつどい」に出席し、地元選出の県議会議員として、ステージ上より一言ご挨拶を申し上げるとともに、乾杯もステージ上から務めさせていただきました。
本会は、厚木北地区の各団体関係者の皆さまが新年に集い、親睦を深めながら、地域のさらなる発展と明るい未来を願う、歴史と伝統ある集まりです。会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、地域の底力と人のつながりの温かさを肌で感じるひとときとなりました。
本年も、地域に根差した県政を着実に前へ進めるべく、現場の声を何よりも大切にしながら、誰一人取り残さない福祉の実現と、地域振興に全力で取り組んでまいります。

2026年01月17日 21:20