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障害者団体の皆様とのヒアリングを2件/昨日は土用の丑の日/県議会「第20回かながわハイスクール議会」フィールドワーク(現場視察)/記者との意見交換

昨日は、土用の丑の日でした。私の実家は、昭和20年創業の鰻と季節の郷土料理を提供する料理店です。私自身も、議員を志すまでは調理師として修業を重ね、実家で腕を磨いていました。(現在は実弟が三代目を継いでいます。)
「出来の悪い鰻屋の倅(せがれ)」となった今では、Facebookやブログで店を紹介するくらいしか手伝うことはできませんが、昨日は実家から鰻重をテイクアウトし、家族そろって夕食を囲みました。混雑を避けるため時間をずらして訪れ、おいしい鰻をいただきました。
私は幼い頃から、この季節になると毎年鰻重を食べて育ちました。うなぎ屋の息子にとって、土用の丑の日は夏を感じる大切な風物詩です。
父は今もなお、自ら鰻を捌き、焼き続けています。現在は仕込みと午前中の板場に限って仕事をしていますが、その職人としての姿勢と信念には、ただただ頭が下がる思いです。
「あと何回、父が捌いた鰻を食べることができるだろうか。」そんな思いを胸に、昨日は家族で少し贅沢な時間を過ごしました。

そして本日は、県議会で開催された「第20回かながわハイスクール議会」のフィールドワーク(現場視察)に協力しました。高校生議員の皆さんが神奈川県議会を訪れ、議長室や各会派の控室など、普段は入ることのできない場所を見学した後、私たち参加議員と意見交換が行われました。
私もJC出身の県議会議員として同行し、高校生の皆さんと意見を交わしました。県政や地域の課題について真剣に考え、積極的に質問する姿勢がとても印象的で、将来を担う若い世代の頼もしさを感じる有意義な時間となりました。

このほか本日は、障害者団体の皆様とのヒアリングを2件行い、記者との意見交換にも臨みました。
神奈川県政には福祉、防災、教育、産業振興など、多くの課題があります。一つひとつの声に耳を傾け、県民の皆様の暮らしに寄り添う県政の実現に向けて、引き続き全力で取り組んでまいります。

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県議会議員〈厚木市・愛川町・清川村〉

佐藤 知一

さとう ともかず

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