社会福祉法人すぎな会の納涼祭/あつぎジャズナイト2026日最終日
本日は、長女と二人でロピア厚木南ビバモール店へ。モール内のリンガーハットで昼食をとり、その後は家族の食材を買い出し。帰宅してからは、夕食の支度も担当しました。仕事の合間にこうして家族と買い物をしたり、台所に立ったりする時間も、私にとって大切なひとときです。
夕方からは、厚木市小野にある障害者支援施設、社会福祉法人すぎな会(三浦公男理事長)の納涼祭へ伺いました。
会場には、利用者の皆さんやご家族、職員の皆さんをはじめ、踊りを指導されている「小町会」の皆さまなど、多くのボランティアの方々も集まり、地域とのつながりを感じる温かな夏祭りとなっていました。
障害のある方々が地域の皆さんと一緒に季節の行事を楽しみ、笑顔を交わすこうした機会は、誰もが地域の中でともに暮らしていく「共生社会」を考えるうえでも、とても大切だと感じます。
そして、昨日に続き、その前後には「あつぎジャズナイト2026」の2日目にも足を運びました。
会場では、総勢10組のアーティストによる入場無料のライブステージが繰り広げられ、会場は音楽を楽しむ多くの皆さんでにぎわっていました。
さらに、厚木の地ビールをはじめ、厚木の名物「とん漬け」グルメ、鮎の塩焼きなど、17店舗によるドリンク・フード販売も。音楽と食を一緒に楽しめる、まさに厚木の夏の風物詩です。
家族との時間、地域福祉の現場、そして音楽や食を通じた地域のにぎわい。一日の中で、それぞれ違った形で「地域で人と人がつながること」の大切さを感じる一日となりました。

相変わらずイラストは似ていない 笑
2026年08月21日 21:56