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清川村青龍祭他、のべ6会場をまわらせていただきました

本日は、のべ6会場をまわらせていただきました。
第40回青龍祭「入魂式」からスタート。龍の体に魂を吹き込み、地域の発展と祭りの安全を祈願する神事が厳かに執り行われ、私もご指名をいただき、来賓を代表して一言ご挨拶を申し上げました。
その後、レインボープラザ(愛川繊維会館)の夏まつりへ。篠﨑俊二理事長と面会し、地域の課題や今後の取り組みについて意見交換。その後、会場をご案内いただきました。先の町議補選でご当選された太田正信議員も同席され、懇談させていただきました。
続いて、厚木青年会議所「ATSUGI Light Festival 2026(灯ろう流し)」の会場へ。設営準備中のところ、ご挨拶に伺いました。
会場では、青年会議所の皆さんのほか、厚木屋形船プロジェクトの橘川宏明代表、同顧問で相模川第二漁業協同組合の栗原信二代表理事組合長らにもお会いし、しばし歓談。地域の皆さまが、力を合わせてイベントをつくり上げていく姿に、地域の活力を感じました。
午後6時からは、第40回青龍祭の本祭・開幕セレモニーへ。ここでも代表してご挨拶をさせていただきました。
降龍の儀・青龍の渡御では、私も青龍を担がせていただき、地域の皆さんとともに祭りの熱気を体感。続く昇龍の儀(青龍への点火)では、点火役も務めさせていただきました。
40回という節目を迎えた青龍祭。長く地域で受け継がれてきた伝統と、地域の皆さんの熱い思いが一つになる、まさに「地域の力」を感じる祭りでした。本当に素晴らしいまつりです。

青龍祭終了後は、厚木青年会議所の「ATSUGI Light Festival 2026(灯ろう流し)」、そして南町納涼祭へ。青龍祭と時間が重なっていたため、いずれもイベント終了後のご挨拶となりましたが、各会場で地域の皆さんと直接お話しすることができました。
本日お伺いした、のべ6会場、それぞれに地域を支える皆さんの思いと熱意がありました。
地域の伝統を守り、次の世代へつないでいくこと。そして、新しい取り組みに挑戦する皆さんを応援すること。これからも「現場主義」を大切に、一つひとつの地域の声に耳を傾け、皆さんの思いを県政につないでまいります。

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県議会議員〈厚木市・愛川町・清川村〉

佐藤 知一

さとう ともかず

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