神奈川県議会 第3回定例会・一般質問初日/Harry Potter × クリスピー・クリーム・ドーナツ
本日、神奈川県議会第3回定例会は一般質問初日を迎えました。本会議は午前10時30分に開会。
私は朝一番で登庁し、執務に取りかかるとともに、令和8年第3回神奈川県議会定例会における「質問趣意書(文書質問)」(知事に対する質問)を議長へ提出しました。
今回、取り上げたのは次の6項目です。
・路線バス運転手の確保と自動運転社会の実現
・障害当事者が地域で暮らし続けるための「地域生活移行」の推進
・外国籍県民との共生社会の実現と「地域の担い手」としての外国人材
・大規模災害に備えた「要配慮者支援」の強化
・GREEN×EXPO 2027を一過性のイベントに終わらせないためのレガシー
・将来世代に責任を持つ県財政と行政改革
いずれも、県民生活に直結し、これからの神奈川県のあり方にも関わる課題です。交通の足がなくなれば、通院や買い物、通学にも影響が出ます。
障害のある方が、本人の意思に反して地域で暮らす選択肢を失うことがあってはなりません。
外国籍県民についても、「支援される側」としてだけではなく、地域社会をともに支える担い手として、その力をどう生かすのか。災害時に困難を抱える要配慮者をどう守るのか。GREEN×EXPO 2027を一過性のイベントで終わらせず、将来の県政にどうつなげるのか。そして、将来世代に過度な負担を残さないため、県財政と行政をどう改革するのか。県政の現場で具体的な答えを求めていきます。
議員の仕事は、本会議場で質問することだけではありません。資料を読み込み、担当課から説明を受け、現場の声を聞き、制度の問題点を一つずつ確認する。答弁を引き出して終わりではなく、それが実際の政策や制度の改善につながったのかを、その後も追い続ける。
現在、常任委員会での質問についても、全9項目の準備を進めています。これから本番まで、各担当課との勉強会(議員レク)を重ね、資料を読み込み、現場の課題を確認しながら、一つひとつ質問を練り上げていきます。
本日は来週の「タウンニュース(厚木・愛川・清川版)」に掲載予定の「さとう知一 議会報告(第409号)」も校了しました。シルバーウィークの影響で通常より締め切りが大幅に前倒しとなっていましたが、議会対応と並行して、無事に間に合わせることができました。
今年度に入ってから、議会期間中の昼食は自前のお弁当を持参しています。本日は、レタスサラダ、おにぎり、骨付き豚肉・ホルモン味噌焼き、フルーツゼリー、わかめスープ。
そして夜、妻が買って帰ってきたのが「Harry Potter × クリスピー・クリーム・ドーナツ」のコラボドーナツ。私は「グリフィンドール ストロベリー」をいただきました。甘酸っぱいクリームがたっぷりでした。
明日も議会です。一日一日を大切に、現場主義で、政策を前に進めるために働きます。

2026年09月16日 20:52