七沢森のまつり/愛川町表彰式/マス釣り大会表彰式/かながわ私学のつどい/神奈川文化賞・スポーツ賞贈呈式など
本日は、厚木市の「七沢森のまつり」から始まり、愛川町表彰式やマス釣り大会の表彰式に出席しました。その後、横浜に移動し、「かながわ私学のつどい」と「神奈川文化賞・スポーツ賞贈呈式」に伺いました。文化の日の今日は各地で多くのイベントが開催され、すべてを回ることはできませんでしたが、伺った会場ではそれぞれご挨拶をさせていただきました。
県立七沢森林公園で開催された「第47回七沢森のまつり」の開会式では、県費補助を活用し、地元の玉川商栄会が11月1日から発行している「玉川商栄会プレミアム商品券」についてお話ししました。
続いて、愛川町表彰式に来賓として出席。産業振興や町政の発展など、多岐にわたる分野で町に貢献された皆さまのご功績をたたえ、式典終了後には記念撮影をさせていただきました。
中津川マス釣り場では、「秋のマス釣り大会」「マスのつかみどり大会」の表彰式と記念撮影に参加し、町長、議長、大会役員の皆さまと河原でお弁当をいただきました。
地元では、飯山地区の「ざる菊まつり」をはじめ、さまざまな催しが行われていましたが、私はその後、桜木町へ向かいました。
「かながわ私学のつどい2026」は、私立学校の教育環境の改善や私学助成の拡充を求め、教職員や生徒、保護者の皆さまが参加して開催される催しです。事前にお送りしたメッセージを開会式で読み上げていただいたほか、会場でも、県内の私立中高生によるダンスや合唱などの合間にご挨拶の機会をいただきました。
私からは、「公立・私立を問わず、子どもたちが安心して学び、それぞれの個性や可能性を伸ばせる教育環境の充実に取り組んでまいります」とお話ししました。
最後に、「第75回神奈川文化賞・スポーツ賞贈呈式」に来賓として出席しました。
この賞は、昭和27年から神奈川県と神奈川新聞社が共同で実施している、本県の最高表彰の一つです。文化やスポーツの分野で顕著な功績を収められた個人・団体をたたえるほか、今後の活躍が期待される若い世代には「神奈川文化賞未来賞」が贈られます。また、オリンピック・パラリンピックの開催年には、それぞれの大会にちなんだスポーツ賞も贈呈されます。
本日それぞれの会場にて、受賞された皆さまに、心からお祝いを申し上げます。

2026年11月03日 20:44