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予算審査特別委員会発言要旨(ネーミングライツついて)

Q1. 市内ネーミングライツの現状と今後の展開は?

A.    5橋でやっており年額150万円の収入があり、宮前区の1橋についてパートナーの打診をしている。今後も企業への広報活動を進めていく。


 Q2. 等々力陸上競技場にもネーミングライツを導入すると大きな収益が見込めるが、他都市のスタジアムの導入状況は?

A.    FC東京は「味の素スタジアム」、横浜Fマリノスは「日産スタジアム」、アルビレックス新潟は「ダンカビッグスワンスタジアム」で、年間74万円~2億超のネーミングライツ料。

 

Q3. 答弁からすると、等々力陸上競技場は年間1億以上と想定される。今後の展開は?

A.    ネーミングライツは財源確保の観点から有効な手法の一つ。

効果的な導入について検討していく。

 

 

(要望)この取り組みが実現できる様要望する

屋外プールの廃止の理由のひとつに年間1億円の赤字とあったが、十分補填できるが、これからも様々なアイディアが必要である。

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川崎市議会議員〈中原区〉

原 典之

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