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消防団施策(前半分)

2月28日に行いました、自民党代表質問の担当分の要約をご報告差し上げます。





健康福祉委員会担当分
川崎市消防団給与条例の一部を改正する条例の制定について(前半分)

Q1、消防団員の階級に応じた報酬設定をした意義は?

A1、消防団員の士気向上を図ると共に、活動の対するご家族の理解を得る事は、団員確保、ひいては地域防災力の一層の向上に繋がると考えている。

(参考資料)
年額報酬
団長ー82,500円
副団長ー69,000円
分団長ー50,500円
 副分団長ー45,500円
部長・班長ー37,000円
団員ー36,500円

Q2、出動報酬の新設について、今までの費用弁償との違いと内容は?

A2、活動や労苦に応じた報酬となるよう出動報酬を新設し、災害の防除に従事する場合と訓練その他必要な職務に従事する場合に分け支給する。
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川崎市議会議員〈中原区〉

原 典之

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