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進化するデジタルと政策

過日、自民党川崎市議団の勉強会に、平将明代議士を講師に勉強会をさせていただきました。







内閣府副大臣時代は、正にコロナが始まった時でして、当時の話をしていただきました。







行政・自治体等の縦割りと横割りが非常に目立った。


個人情報の都市間共有が行えず、感染者の把握も遅れた。


台湾のマスク配布施策は、デジタル活用が大きく貢献したが、今の日本では、できない。

もし、マイナンバーカードがしっかり普及していたら、日本でも行えた。


リモートでの遠隔医療は初診は行えない法律の壁により、ダイヤモンドプリンセス号での対応が遅れた。現在は法改正されたので、ここについては、解決している。


これから、日本は、DFFTデータ流通圏をリードしていき、デジタルガバメントの実現を行い、新たな資本主義を構築していかなければならないと、伺いました。


少し難しい内容もありましたが、デジタルについて理解を深め、川崎市にも取り入れていかなければならないと思わされました。

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川崎市議会議員〈中原区〉

原 典之

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