厚木青年会議所第一例会(プレジデンシャルリース伝達式)/厚木青年会議所2026年度賀詞交歓会
本日は、厚木青年会議所第一例会(プレジデンシャルリース伝達式)に青年会議所OBとして出席(会場では来賓として紹介されました)し、いったん自宅に戻り、家族の夕食の支度をしたのち、厚木青年会議所2026年度賀詞交歓会に出席しました。式典では、ご指名を受け一言ご挨拶をさせて頂きました。(登壇写真はないので2024年のものを付しました。まぁ、こんな感じで話しました)


本日の私の厚木青年会議所2026年度賀詞交歓会での挨拶は、以下の通りです。
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あけましておめでとうございます。本日は、難波議員、佐藤圭介議員と共にお伺いしております。御指名によりご挨拶申し上げます。本日は、公益社団法人厚木青年会議所の賀詞交換会が、多くの皆さまのご臨席のもと、盛大に開催されましたこと、心よりお慶び申し上げます。今年のテーマは「信頼」です。
青年会議所では1月を年度初めとしているため、本日は2026年度「賀詞交歓会」と位置づけられております。先ほど行われた第一例会には私も出席させていただき、現在、山口祐幹理事長が身に着けている「プレジデンシャルリース」の伝達式が、歴代理事長の皆さまによって厳かに執り行われました。
厚木市・愛川町・清川村の発展を支えてこられた先輩方である歴代理事長の思いを受け継ぎ、山口理事長もまた、それに負けない力強い一年を築いてくださるものと期待しております。
さて、昨年は、夏季デフリンピック競技大会東京2025が開催されました。
聴覚障害を持つデフアスリートの世界大会です。大会ボランティアは、募集数が3000人で、応募者数が1万9000人。6倍を超える競争率でしたが私も当選しました。配属は水泳会場で、メディア担当として、プールサイドやプレスセンターを拠点に、報道関係者の皆さまへの対応業務に携わりました。実はその時に、厚木青年会議所時代を思い出しました。
昨年は、JCブロック大会やドリームフェスタなどが開催されましたが、大きなイベントがあり、目の前にはアスリートやアーチストがいる環境でのボランティア。中心でイベントにコミットする 少し、誇らしかったりする感覚を少し思い出しました。
実は、数ある会場の中で、唯一、天皇皇后両陛下がご臨席された会場が、私のいたアクアティックセンターで、当日も私のシフトが入っておりました。が、残念ながら、議会本会議の採決があり、欠席しました。このような会場では、両陛下は、ボランティアの皆さんにもお言葉をかけられることもあるとお聞きしておりましたので、残念ではありましたが、公務優先です。
さて、来年3月には、横浜市瀬谷区において GREEN×EXPO 2027国際園芸博覧会が開催され、神奈川の魅力を国内外に発信する絶好の機会となります。
神奈川県議会では、園芸博覧会推進議員連盟が昨年発足し、私も副会長として党派を超えて取り組んでいるところであります。ここに集うJC関係者の皆様もご協力頂ければ幸いです。
今年は午年、ウマの前進力にあやかり、厚木青年会議所、行政、関係機関が力を合わせ、地域経済を次の段階へと進めていく一年となることを心より願っております。 県議会としても、中小企業支援や雇用環境の整備、人材育成に引き続き取り組んでまいります。
結びに、皆さまのご健勝とご多幸、そして青年会議所関係 各企業・団体の益々のご発展を心より祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。
神奈川県議会議員のさとう知一でした。
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2026年01月13日 23:23