• このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を印刷

【1週間ダイジェスト】令和8年3月30日〜令和8年4月5日

このブログの【1週間ダイジェスト】は、永井まさと【公式】LINEでお届けした活動内容・県政情報を一週間ごとにダイジェストでお届けするものです。永井まさと【公式】LINEにご登録いただくと、活動報告・県政情報にいち早く触れることができます。これを機にご登録ください。なお、【公式】LINE限定記事など、ダイジェストに反映されない記事もあります。

 

 

友だち追加

 

3月30日(月)

【節目がつくる、次の一歩】 

3月30日は「国立競技場落成記念日」です。1958年、東京に初代の国立競技場が完成しました。のちに東京オリンピックの舞台となり、多くの人々の記憶に残る場所となりました。 競技場というのは単なる建物ではなく、人の挑戦や努力が刻まれる場所です。そして、そうした「節目」があるからこそ、人は前を向き、新たな一歩を踏み出せるのかもしれません。 年度末を迎えるこの時期、やるべきことに追われながらも、これまで積み重ねてきた歩みが確かに形になっていることを実感する季節でもあります。 大きな舞台でなくても構いません。日々の積み重ねの先に、それぞれの「次の一歩」があります。節目を意識することで、未来への歩みはより確かなものになるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

友だち追加

3月31日(火)

【かながわシーライド航路拡大】 

県では、海からの景観と相模湾沿岸の観光資源を活用して多くの人を神奈川の海に呼び込む「海洋ツーリズム」を展開しています。 その一環として湘南港と葉山や大磯などを結ぶ海上交通「かながわシーライド」を運航していますが、今回この航路を明日4月1日から、小田原や真鶴まで拡大します。 詳しくは下記リンクをご覧ください。 

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/gd6/prs/r2124666.html

 

 

 

 

 

友だち追加

4月1日(水)

【自転車の青切符】 

今日から自転車の取り締まりが厳しくなります。 これまでは注意や警告で済んでいたケースでも、今後は反則金の対象となる場合があります。 信号無視や一時停止違反、逆走、ながら運転などは、これまでも危険行為として問題視されてきましたが、「ついやってしまう」ことが見過ごされにくくなります。自転車は手軽な移動手段である一方、ルールを守らなければ事故につながるリスクも高い乗り物です。 特に通勤・通学で日常的に利用している方ほど、無意識のクセが出やすいものです。今一度、自分の運転を振り返る良い機会かもしれません。 自転車も「車両」であるという意識を持ち、周囲への思いやりを忘れずに利用したいものです。

 

 

 

 

 

友だち追加

 

4月2日(木)

【値上げの波を越えて、自分らしい「暮らしの軸」を育てる】 

最近、スーパーのレジでため息をつくことが増えました。食料品から光熱費まで、生活の基盤となるあらゆるものが値上がりし、「節約」という言葉だけでは片付けられない閉塞感が漂っています。 しかし、ただ将来を嘆いてばかりもいられません。今必要なのは、無理な我慢を続けることではなく、暮らしの「かたち」そのものをアップデートすることではないでしょうか。例えば、物を持つことにこだわらずシェアリングサービスを活用したり、自分の得意を活かして小さな収入を得たりと、今の時代に合った新しい知恵が生まれ始めています。 もちろん、すべてを個人の工夫で解決するのは酷な話です。政治や社会による確かな支援が、人々の安心を支えるセーフティネットとして機能することは不可欠です。 この厳しい荒波は、皮肉にも、私たちが「本当に豊かな暮らしとは何か」を考えるきっかけを与えてくれているようにも思えます。何を捨て、何を守るのか。値上げの先に待っているのは、きっと以前よりも少しだけシンプルで、芯の通った新しい生き方なのだと信じたいものです。

 

 

 

 

友だち追加

4月3日(金)

非公開

 

 

友だち追加

 

4月4日(土)

【どらやきに願いを込めて】 

3月3日は桃の節句、5月5日はこどもの日。いずれも子どもの健やかな成長を願う大切な節目です。そのちょうど間にあたる4月4日は、「どらやきの日」とされています。「4」が重なることから「しあわせ」と読む語呂合わせに由来するそうです。 新年度が始まり、子どもたちも新しい環境に一歩を踏み出すこの時期。少しの緊張や不安を抱えながらも、日々の中で少しずつ成長していきます。 節句のような特別な日だけでなく、その間にある日常の中でこそ、子どもたちの成長は育まれていきます。だからこそ、4月4日が「しあわせ」の語呂のとおり、子どもたち一人ひとりにとって、安心して過ごせる日々の積み重ねにつながる日になればと思います。 桃の節句とこどもの日に挟まれたこの日が、子どもたちにとって、ささやかでも確かな幸せを感じられる一日となることを願っています。

 

 

友だち追加

 

3月29日(日)

【噛みしめる「海の恩恵」】 

スーパーやコンビニのおつまみコーナーを覗くと、その圧倒的な「イカ率」に驚かされます。 さきいか、あたりめ、そして私が大好きな「くんさき」。これだけ大量のイカ製品が毎日消費されていて、果たして海からイカがいなくなってしまうことはないのだろうか。そんな素朴な疑問が頭をよぎります。 実は、私たちが口にするイカの多くは、驚くほどタフな生命力の持ち主です。多くのイカの寿命はわずか一年。その短い一生の間に爆発的に成長し、次世代へと命を繋ぎます。 さらに「くんさき」に使われるような巨体のイカたちは、はるばる南米の海などから、グローバルなネットワークに乗って私たちの所までやってきます。 「海の雑草」と例えられることもあるほどの旺盛な繁殖力。しかし、近年の不漁のニュースを聞けば、その無限に思える資源も決して当たり前の存在ではないことに気づかされます。 当たり前に棚に並ぶ一袋の向こう側に、広大な海と時間の流れを感じてみる。そう思うと、いつものおつまみが、少しだけ神聖なものに思えてくるから不思議なものです。

 

 

 
 

友だち追加

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を印刷

県議会議員〈横須賀市〉

永井 真人

ながい まさと

永井真人

プロフィールを見る

BLOG

永井真人の政治の村ブログ

一覧へ