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主要地方道伊勢原津久井線建設改良促進協議会に顧問として出席/未病サミット2026/東海大学原田亮研究室訪問

本日、厚木市役所第二庁舎において、「主要地方道伊勢原津久井線建設改良促進協議会」が開催され、協議会顧問として出席いたしました。
開会にあたり、皆様に一言ご挨拶の機会をいただきました。主要地方道伊勢原津久井線は、県央地域を南北に結ぶ重要な広域幹線道路であり、地域間の交流や物流、観光振興、さらには災害時の緊急輸送道路として、極めて重要な役割を担っています。また、新東名高速道路や厚木秦野道路の整備が進む中、その重要性は今後ますます高まっていきます。
一方で、沿線には道路幅員が狭く歩道のない区間が残されており、大型車が行き交う中、小・中学生の通学路となっている箇所もあります。地域の皆様が長年にわたり、安全確保と道路整備を切望されてきたことを踏まえ、一日も早い改良整備が必要です。
清川村内では古在家バイパス第Ⅰ期区間が供用開始されましたが、第Ⅱ期区間の早期完成も地域の大きな願いです。また、厚木市内においても、歩行者の安全確保や交通渋滞の解消、円滑な道路利用に向けた着実な事業推進が求められています。
挨拶では、これまでご尽力いただいている関係自治体、関係機関、そして地域の皆様に感謝を申し上げるとともに、地域の安全・安心、産業や観光の振興、そして将来の発展につながる道路整備を着実に進めるため、必要な予算の確保と早期完成に向けて、引き続き力を合わせて取り組んでいくことの重要性をお話しさせていただきました。
地域の皆様の長年の願いである伊勢原津久井線の整備が一日も早く実現するよう、私も引き続き全力で取り組んでまいります。

その後、東海大学湘南キャンパスを訪問し、東海大学の原田亮先生と面会しました。原田先生は、東海大学総合科学技術研究所および工学部において、長年にわたり水素エネルギー技術の研究開発に取り組まれています。産業技術総合研究所での勤務経験を有し、水素吸蔵合金やメタネーションを専門とされ、水素エネルギー分野の第一人者としてご活躍されています。
その後、原田先生とともに東海大学で開催された「ME-BYOサミット神奈川2026夏」の開会式に出席しました。開会式には、黒岩祐治神奈川県知事や東海大学学長をはじめ、多くの関係者が出席されました。神奈川県議会からは、杉山副議長、磯本議員、そして私の3名が参加しました。
本サミットでは、未病の重点領域である「メンタルヘルス・ストレス」と「認知機能」をテーマに、「見える化」と「改善」に焦点を当て、神奈川県で進む最先端の科学技術の取り組みが紹介されました。また、地域全体で取り組む多様な未病改善の実践や、それを支える社会的な仕組みについて活発な議論が交わされ、未病改善のさらなる推進に向けた情報発信が行われました。
未病改善の実現には、最先端の科学技術と地域の実践を結び付けることが重要です。今後も、県民の健康寿命の延伸と持続可能な地域づくりに向けた取り組みを応援してまいります。

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県議会議員〈厚木市・愛川町・清川村〉

佐藤 知一

さとう ともかず

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