本日後半戦は「第40回愛川町勤労祭」/ドミニカ共和国大使館ブース/ドミニカ共和国大使・総領事と懇談
本日後半戦は、愛川町の夏を彩る「第40回愛川町勤労祭」へ参りました。会場となった神奈川県内陸工業団地の街路には、今年も大勢の皆さんが集まり、笑顔と熱気に包まれていました。
私もステージから、会場の皆さまにご挨拶させていただきました。
国籍や文化を越えて、地域でつながる
愛川町には約4,000人の外国人住民が暮らし、人口の約1割を占めています。県内でも外国人住民の割合が高い地域であり、多文化共生は愛川町にとって重要なテーマです。勤労祭も、国籍や文化、世代を越えて地域の皆さんが交流する「多文化共生の現場」の一つ。今年はドミニカ共和国のブースも出展されました。
私も、ドミニカ共和国特命全権大使エドワード・ペレス・レジェス閣下、リチャード・コリー総領事、アレックス・ピニャ参事官をはじめ、大使館・総領事館の皆さまとご挨拶。ステージでは、ドミニカ共和国のダンスも披露されました。ダンサーの皆さまだけでなく、会場にいたドミニカ人町民の皆さまも自然と輪に加わり、音楽が流れると、国籍を越えて誰もが一緒になって踊ります。明るく開放的なドミニカ共和国の文化を肌で感じるひとときでした。それにしても、皆さま本当にダンスがお上手で、驚きました。
音楽と笑顔で締めくくる夏の夜
最後は、サンバチームによる華やかな「サンバカーニバル」、そして花火。音楽と笑顔に包まれた、夏祭りの締めくくりにふさわしいフィナーレとなりました。
「ともに暮らし、ともに地域をつくる」
国籍や文化の違いを越え、誰もが地域の一員として暮らせる多文化共生のまちづくりを、これからも愛川町、そして神奈川県で進めていきたいと思います。愛川町の元気と、多文化共生の魅力をあらためて感じる一日となりました。

2026年08月23日 20:41