ポテトサラダと玉子焼きサンドイッチ、アジアンデザート/NISA(少額投資非課税制度)制度勉強会/写真イラスト化
AIを使って、写真をイラスト風にアレンジしてみました。いつもの写真とは違う、遊び心のある仕上がりです。
昼食は、ポテトサラダと玉子焼きを作り、レタスと一緒に挟んで「ポテトサラダサンド」と「たまごサンド」にしました。さらに、タイ米のもち米とココナッツミルクを使って、アジアンテイストのデザートも作ってみました。
夕食は、長男の夏休みの宿題を兼ねた料理を予定しています。サバ缶とトマト缶を使ったパスタと、高野豆腐を使ったおかずに挑戦します。今回は、教科書を見ながら、指定されたレシピに沿って、本人に作ってもらいます。
料理は、食材の扱い方や火加減を覚えるだけでなく、献立を考え、段取りを組み、最後には自分で作ったものを食べる――という、実生活につながる良い勉強になります。
親としては、口を出しすぎず、危ないところはしっかり見守りながら、長男の「料理」を楽しみたいと思います。

午後は、日本維新の会国会議員団政務調査会・財金部会の勉強会(オンライン併用)に、特別党員(地方議員)の立場で参加させていただきました。
今回のテーマは、「NISA(少額投資非課税制度)の制度拡充」についてです。
国民民主党から関連法案が提出されるなど、党派を超えて注目が集まっているNISA制度。国債をはじめとする投資対象の拡充や制度の見直しは、国民一人ひとりの資産形成を後押しするだけでなく、我が国の財政・金融政策のあり方にも関わる重要なテーマです。
本日の勉強会では、第一線で活躍されているエコノミスト、熊野英生氏(ABC経済研究所 代表エコノミスト/元・第一生命経済研究所 エグゼクティブ・ライフパートナー)を講師にお迎えし、NISA制度の現状や今後の制度拡充について、詳しくご講演いただきました。
講演後には質疑応答も行われ、国民の資産形成をどのように支えていくのか、また、今後の制度設計をどう考えるべきかについて、さまざまな観点から意見を交わしました。
国の制度改正は、県民・市民の暮らしや将来の資産形成にも直結します。地方議員としても、国の政策動向をしっかりと学び、県政・地域の政策に生かしてまいります。
【財金部会・勉強会】
■日時:8月24日(月)15:30~(1時間程度)
■議題:NISA制度拡充についての講演・質疑応答
■講師:熊野英生氏(ABC経済研究所 代表エコノミスト)
2026年08月24日 17:01