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逗子市長選 2018 立候補者アンケート

独自アンケートを実施

 タウンニュース社では12月9日告示、16日投開票の逗子市長選挙に向けて、立候補を予定している桐ケ谷覚氏、平井竜一氏の2氏(11月28日現在、ならびは表明順)に独自アンケートを実施した。

 各立候補予定者への質問は、今回の市長選で有権者に訴えたい政策(選挙戦の争点)、財政赤字対策、総合病院誘致など10項目。前回の選挙は無投票で現職が3選、前々回(2010年)の投票率は44.32%だった。


立候補者(左から名前・年齢・政党・新現・各SNS ※出馬表明順)

  氏名 年齢 党派 新現別 リンク
桐ケ谷覚画像 桐ケ谷 覚 69 無所属 twi FB HP
平井竜一画像 平井 竜一 52 無所属 twi FB HP

アンケート結果

設問をクリックすると回答が表示されます
    桐ケ谷覚画像桐ケ谷 覚 ■評価できる施策:
    逗子海岸ファミリービーチへの取り組み
    ■その理由:
    荒廃した逗子海岸を日本に誇れるファミリービーチにした
    平井竜一画像平井 竜一 ■評価できる施策:
    療育教育総合センターを開設し、0から18歳の一貫した支援体制を構築した
    ■その理由:
    特別な支援が必要な子どもの発達を、専門的ノウハウをもつスタッフが早い段階からきめ細やかに支援し、母子保健、幼稚園、保育園、学校等との連携が図られ、生まれてから18歳までの一貫した支援体制を構築したことにより、子どもに対する的確な療育と支援教育が提供できるようになった。そして、それによって保護者が安心して子どもを育てられる環境が整った。
    桐ケ谷覚画像桐ケ谷 覚 ■評価できない(または課題と思われる)施策:
    財政問題
    ■その理由:
    長期的視点で予測できたことと思う。その対策を講じなかったことは問題。
    平井竜一画像平井 竜一 ■評価できない(または課題と思われる)施策:
    これまでは、行政サービスの高い水準を維持するために、前年度の繰越金(決算黒字)を全て充当してきたが、緊急財政対策でその構造を転換し、前年度の繰越金に頼らず、その年の歳入で歳出を賄う財政規律を構築した。これをいかにして維持していくかが課題である
    ■その理由:
    人口減少と少子高齢化が進む中、今後とも税収減は続くことが予測される。その中にあって、将来にわたって安定した財政運営を維持し、なおかつ、急激な財源不足や大規模災害、高齢化による社会保障費の増大、公共施設の老朽化対策など、将来の様々なリスクに対応するには、歳入に見合った歳出規模にすることで、前年度の繰越金をできるだけ財政調整基金に積み増して、将来の貯えを増やしていくことが必要である。
    桐ケ谷覚画像桐ケ谷 覚 住民市民税以外の税収を図ることを政策にするべき。
    平井竜一画像平井 竜一 その年の歳入で歳出を賄う予算編成を徹底するとともに、別荘等所有税などの新たな税収確保や広域連携による事務の効率化と収入増、民間資金の活用による公共施設の整備・運営などを行うことが必要であり、既にそれらの取り組みに着手している。(ちなみに、財政の赤字が7億円ではなく、28年度の黒字額が4億6千万円となり、その前の年に比べて黒字額が約6億円減ったことが財源不足の原因である。赤字決算ではない)
    桐ケ谷覚画像桐ケ谷 覚 どちらともいえない
    ■その理由:
    まず立ち止まり、全体を見直し、最善の方法を探る。
    平井竜一画像平井 竜一 賛成
    ■その理由:
    基準病床数の見直しで県は既に三浦半島において135床の不足という試算結果を示し、現時点の不足22床を加えた157床の扱いについて、医療関係者のワーキンググループに葵会も参加して協議が行われる。従って、今後、病床を確保して200床以上300床規模の病院を実現できる可能性は十分ある。病院計画は、急速に変化する医療環境に合わせて、また、配分される病床の機能に合わせて、常に見直しながら進めることが重要である。従って、見直すべきというのが、葵会の誘致をやめて一からやり直すことだとしたら、それは、病院誘致を諦めることになる。また、医師の確保は、葵会との協定締結の際の重要な条件となる。いくつもの困難が予想されるが、これらの課題を解決して、市民の期待に応える総合病院は必ず実現することができる。今進めている誘致以外に逗子市民の悲願である総合病院を実現する術はない。
    桐ケ谷覚画像桐ケ谷 覚 財政再建 何よりの1丁目1番地。
    平井竜一画像平井 竜一 総合病院の実現に向けた取り組みが最重要の施策だが、当選直後に対応しなければならないのは、池子米軍家族住宅逗子市域に浮上した生活支援施設の建設計画である。まずは、計画の詳細についての情報を入手し、池子の緑を守るという原点を基本に交渉に臨む。
    桐ケ谷覚画像桐ケ谷 覚 全体の意見を汲み取った上で、覚悟を持って実行に移す。
    平井竜一画像平井 竜一 「市民との対話と協働」「まちづくりは人づくり」「長期的な視点に立つ」の3つが、就任以来掲げてきた基本姿勢である。
    桐ケ谷覚画像桐ケ谷 覚 財政再建の見通しを2年で答えを出す。今後の少子高齢化、人口減少によりはっきりとした方針を示し、安心できる社会にする。
    平井竜一画像平井 竜一 住宅都市である逗子市は、人口減少社会にあって、いかに市の魅力を高めて、人口を維持しながら、豊かな自然と温かいコミュニティを守っていくかが最も大きな課題である。これまでも、池子の森や逗子海岸などの自然環境を守り、まちづくり条例の厳正な運用や景観のまちづくりによって潤いある生活環境を守る取り組みを市民と共に進めてきた。豊かな自然に囲まれながら、安心して生き生きと暮らせるまちが逗子の魅力であり、その魅力をさらに高め、それを市内外に発信するシティプロモーションにこれからも一層取り組んでいく。
    桐ケ谷覚画像桐ケ谷 覚 1.企業誘致と起業支援で「逗子力」アップ
    2.子育て・教育支援を拡充し、ファミリー世代を応援
    3.高齢者が安心して暮らせる街づくりを整備
    4.大規模災害を想定した防災計画策定の推進
    5.逗子ならではの魅力を活かした街の再開発を推進
    平井竜一画像平井 竜一 総合病院の誘致実現
    桐ケ谷覚画像桐ケ谷 覚 神武寺周辺と晩秋の海
    平井竜一画像平井 竜一 逗子海岸
    桐ケ谷覚画像桐ケ谷 覚 運動(テニス、ゴルフ、スキー) 温泉
    平井竜一画像平井 竜一 週末のランニング

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