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平塚市長選 2023 立候補予定者アンケート

独自アンケートを実施

任期満了にともなう平塚市長選挙が4月16日(日)に告示され、23日(日)に投開票される。タウンニュースでは平塚市長選挙に立候補の意向を示している2人に対し、独自のアンケート調査を実施した。

立候補予定者(50音順)

  氏名 年齢 党派 新現別
落合克宏画像 落合 克宏
おちあい かつひろ
65 無所属
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  氏名 年齢 党派 新現別
谷容子画像 谷 容子
たに ようこ
57 無所属
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アンケート結果

設問をクリックすると回答が表示/非表示されます
落合克宏画像
落合

健全な財政を堅持しながら、子育て支援や地域福祉、都市基盤整備に注力し、市の魅力を内外に発信したことです。人口は8年連続で転入超過を達成し、市民意識調査では住み続けたいという回答が約9割まで増えました。

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障がいのある子もない子も一緒に遊べるように、インクルーシブ遊具を総合公園に設置された点です。

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落合

市民との「約束」に真摯に向き合い、全ての公約に着手しつつも令和4年度中の実現がかなわない項目が11ありました。平塚市が「ずっと、選ばれるまち、住み続けるまち」になるよう、これからも全力で取り組みます。

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巨額の税金をかけた箱もの行政施策が、ポツンポツンと点で終わって平塚市全体への効果が見えにくい上に、平塚市内の企業に十分な発注量が行き渡らない感があるので、平塚経済の活力が衰退し、市全体が沈滞した点です。

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落合

平塚市職員としての22年間の行政経験をさらに発展させるため、平塚市議会議員を志しました。8年間の議員活動の経験から、より責任のある立場で平塚のまちづくりを推進するために、市政運営のかじ取りを担う市長を目指しました。これまでの経験から、堅実な行政手腕を発揮するとともに、新たな課題への挑戦を目指します。

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政治家へのきっかけは、落合市長が1期目に、「中学校給食は実施しない」と結論を出されたことです。私は、「中学校給食を実現する会」会長として「給食の大切さ」を訴え、長い間活動していました。市長を目指すのは、平塚市民と平塚市職員との間に立って、「新しいタイプの市長」として、市民の思いを実現したいからです。

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落合

まちを持続させていくには、社会を支える若い世代が不可欠です。より安心して子育てできる環境を整えるため、所得制限なく小児医療費助成を高校生まで拡大するとともに、来年9月から中学校完全給食を開始し、新しい給食センターから温かい給食を届けます。さらに、平塚のその先に向けて、地域福祉の拡充、安全・安心の強化、産業の活性化、デジタル化・脱炭素化への取組、駅周辺地区をはじめとするまちづくりなどに取り組みます。

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市北東部は現職の熱意で大きく変化したので、「西の核」と「街なかの核」を新たに創り、市全体の活性化を図ります。東西の交通アクセス充実の為にも、「西の核」が必要です。中井インターから平塚側へのアクセス道路整備を目指します。さらに、真田・北金目地域でバスの便を改善します。又、神大跡地を活用して雇用を創出し、周辺地域住民の意見を聞きながら、市街化区域と調整区域のバランスを取りたいです。

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落合

子育て支援、地域経済の活性化、超高齢社会への対応、安心・安全なまちづくりが課題です。特に、コロナ危機の影響などにより、出生数の減少が進んでいることから、子どもがほしい家族の支援や、小児医療費助成の対象を高校生まで拡大、保育の質の向上など、子育て世代に寄り添った先進的な施策を進め、広く発信します。

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平塚の至宝である「湘南ベルマーレ」が、他市に出て行きかねない危機。皆さんの署名を無駄にしないよう、新しいスタジアム実現に向けて全力で努力します。スタジアムでは、コンサートや大きなスポーツ大会を多く開催して市外からも集客し、県西のランドマークにします。募金集め等を始めとして、強力に市民と協働します。

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落合

ツインシティ橋を含む周辺道路の早期整備を県に、新幹線新駅の誘致を関係機関に働きかけ、構想の完成を目指します。また、環境共生都市として、2050年ゼロカーボンシティに向けた取り組みを積極的に実施します。

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1千億円に達すると言われる巨額の費用を出す母体が無いと思われるので、寒川への新幹線新駅誘致はほぼ不可能だと考えています。大神に進出して来た企業が機能して利益を上げられるよう、市が対応する必要が有ります。

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落合

民間の投資意欲を高め、建物の建て替えや敷地の共同化を促進します。市街地の再整備により、平塚市の顔である平塚駅を中心とした周辺地区ににぎわいをもたらし、活気あふれたまちを取り戻します。

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街なかの色々な規制に関する条例を見直して、平塚駅周辺の資産価値を上げます。スターモール商店街の歩道は広いので、自転車置き場を創ります。又、民間借地で、街なかに公営の駐車場設置を検討します。

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落合

5類に移行後も変異株の出現などに対しては、国の責任において迅速・的確に対応していただきたい。平塚市としては、医療提供体制の確保やワクチン接種など感染症対策に取り組み、市民の命と暮らしを守り続けます。

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コロナ禍からの出口も初めての経験なので慎重さは必要ですが、「一日も早く日常を取り戻す」ことが第一です。人の手でしかできないことを丁寧にするために、デジタル技術の導入が急務であることも学びました。

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落合

これまでも、福祉施設を含めあらゆる事業者を対象に電気使用料を補助するなど、基礎自治体として現場感覚に即した施策を迅速に展開してきました。今後も国の動向を注視しながら、適時適切な対策に取り組みます。

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地域住民の意向を大切にしながら、市街化区域を増やして、平塚市全体の資産価値を上げます。その他には、キャッシュレスのスターライトマネーが好評でしたので、市が補助金を出して、地域通貨の常時発行を検討します。

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落合

(経済)
▽デジタル技術を活用し、農業に加え教育・保育・介護など産業のスマート化を深めます。▽キャッシュレス決済を広め、市内でお金が回る仕組みづくりを加速します。▽新たなライスセンター設置を支援し、米づくり県内No1を維持します。▽企業の本社機能移転や事業所の新・増設を支援し、産業振興と雇用拡大を促進します。

(教育)
▽来年9月、全ての中学校で温かい完全給食を始めます。▽小中学校のトイレ洋式化をさらに加速。避難所となる体育館を含め、洋式化率を80%まで引き上げます。▽学校のマンパワーを充実。介助員や医療的ケア学校看護師、スクールカウンセラー、ソーシャルワーカーを増やし、一人一人を大切にする平塚の教育を充実します。

(文化・スポーツ)
▽東京オリパラのレガシーとして、リトアニア共和国カウナス市と姉妹都市提携を目指します。▽地域の歴史再発見を支援。ふるさとへの愛着と誇りを育みます。▽平塚の宝であるベルマーレが主体となった専用スタジアム構想を応援します。▽生涯スポーツ・パラスポーツなどを普及し、誰もがスポーツを楽しむ環境を整えます。

(福祉)
▽高齢・障がいなどが重複する相談にも対応・支援する先進的な仕組みを整えます。▽高齢者の外出支援や居場所・多世代交流の場づくりのモデル事業を高村地区で始めます。▽ヤングケアラーなどを早期発見・支援できるよう、地域福祉を充実させます。▽口腔フレイル予防など高齢者の支援策を拡充し、健康寿命を延ばします。

(防災)
▽相模川・金目川水系で流域治水を進め、ハード・ソフトの洪水対策を強化します。▽首都直下地震や異常気象に備え、地震・津波や風水害対策などの防災体制を強化します。▽避難所へのマンホールトイレ(障がい者対応を含む)の設置を加速します。▽乳児用液体ミルクや間仕切りテントなど、備蓄食料の質と量を拡充します。

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(経済)
平塚市行政からの発注が、他自治体に流れているケースも多いので、地元の企業に優先発注するように、大きく流れを変えます。地元の企業が潤えば、買い物や飲食に出かける市民が増えます。市内が賑わって消費活動が盛んになれば、好循環します。根本的には出生数を増やす必要があるので、子育て支援にももちろん力を入れます。

(教育)
18才(高校生)まで拡大して、医療費を助成します。学校では教職員の負担を軽減し、生徒児童との交流時間を確保します。現在スクールサポートスタッフが一校に一人配備されている所を増員し、勤務可能時間も増やすよう、県に要請します。又、小学生の修学旅行制度が無いのは県内で平塚市だけなので、実施を急ぎます。

(文化・スポーツ)
見附台の新しい文化・芸術ホールは、大勢の人に使って貰えるよう工夫し、質が高い文化を提供できるように努力します。野外広場では定期的にマルシェ等イベントを企画し、市民が憩えて文化薫る見附台に変えます。平塚市は体育館やグラウンド等、スポーツ施設が充実しているので、その利点をさらに活かしていきます。

(福祉)
高齢者や障害者や子どもが安心できるよう、介護・保育従事者の待遇を改善します。特に、勤続した中堅・ベテラン職員に、平塚市から感謝の意を表します。相談体制も構築します。現代は、子ども虐待が急増中です。登録制の行政システム「平塚親」を創り、男性の育休取得も推進し、子ども虐待予防の全国モデル都市を目指します。

(防災)
マンホールトイレや移動式のトイレである「トイレトレーラー」を配備します。温かい物を迅速に飲食して貰えるように、炊き出し等のシミュレーション訓練を重ねます。「耳が聞こえません」など書いた、首掛けカードを避難所に用意し、人間関係の摩擦を避けます。多様性に対応する為、災害時の女性リーダー育成にも注力します。

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落合

国の出生数は、令和4年に予測より8年も早く80万人を割り込みました。平塚市の出生数も減少しています。子育て支援は、未来への投資となります。公約に掲げた新たな少子化対策を迅速に実施していきます。

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龍城ヶ丘プールを始めとする平塚海岸大開発は白紙に戻すべく、強い覚悟で臨みます。地域住民の思いと環境を守る為です。地域住民の意見をしっかり聞いてから、「プール跡地に限定」した整備はやります。

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落合

市内北西部の田園地帯です。そこから見える広大な田園風景と雄大な富士山の姿に、心が和みます。

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湘南平。海や家並みが見渡せ、四季の変化にも富んだ景観を、平塚市民として誇りに思っているからです。

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落合

市長就任直前の東日本大震災。中止決定していた七夕まつりを市民の声に耳を傾け、開催を決断したからです。

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仕事と育児の両立が出来なかったこと。誰もが豊かな選択肢とやり直せる機会を持つ社会の実現を願います。

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