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大和市長選挙 2023 立候補予定者アンケート

独自アンケートを実施

任期満了に伴う大和市長選挙が4月16日告示、4月23日投開票で実施される。本紙では3月31日時点で立候補を表明している3人に全5項目のアンケートを実施。大和市の抱える課題や取り組みたい施策などを聞いた=原則回答のまま掲載。

※4月1日時点の情報 ※大木氏は回答期限までに回答がありませんでした。回答があり次第掲載いたします。

立候補予定者(50音順)

  氏名 年齢 党派 新現別
大木哲画像 大木 哲
おおき さとる
74 無所属
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無所属・現職。95年の神奈川県議会議員選挙で初当選(新進党公認)。99年、03年は民主党公認で当選。07年の大和市長選挙で初当選。以降、11年、15年、19年の同選で連続当選。

  氏名 年齢 党派 新現別
小田博士画像 小田 博士
おだ ひろし
48 無所属
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無所属・新人。15年の大和市議会議員選挙で初当選(自民党公認)。19年も自民党公認で再選。現在、大和市議2期目。

  氏名 年齢 党派 新現別
古谷田力画像 古谷田 力
こやた つとむ
54 無所属
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無所属・新人。11年の大和市議会議員選挙で初当選(民主党公認)。15年も民主党公認、19年は無所属で当選。現在、大和市議3期目。

アンケート結果

設問をクリックすると回答が表示/非表示されます
大木哲画像
大木

回答なし

小田博士画像
小田

全国的に人口減少社会に突入するなか、大和市はまだ人口が増えています。転入者が転出者より多い社会増が原因ですが、それだけ魅力や潜在能力(ポテンシャル)があることの裏返しだと捉えます。3月には相鉄・東急直通線が開業し、交通の利便性もさらに高まっており、成長を続けています。一方、市内企業の流出が相次ぐなど地域経済の面では課題を抱えています。一定のテコ入れも求められています。

古谷田力画像
古谷田

首都圏近郊、恵まれた交通の利便性を生かして、戦後順調に成長してきた自治体である。一方、近年の政策は将来を見据えることなく、豪華な箱物を作ることが目的となり、本来欠いてはいけない運用や活用、連携等が不在。これはひとえに、意見を聞くことなく行われたトップダウンの弊害と捉えている。トップダウンは必要。しかし、意見を聞く耳を持ちながら政策を進めることで、はるかに一人の能力を超える政策が実現できると考える。

大木哲画像
大木

回答なし

小田博士画像
小田

政治家の役割は子の世代、孫の世代により良い状態で社会を引き継ぐことだと考えます。生まれ育った大和市を、住んで良かったと思える街としてさらに発展させ、持続可能な状態で引き継ぎたいです。首長と議会が並び立つ二元代表制といえども、予算編成や人事権、行政執行などの権限は市長に集中しています。市長としてリーダーシップを発揮することが理想の実現に最も近道だと考えました。

古谷田力画像
古谷田

自分を育ててくれた大和市への恩返しをしたい。大和市、そして市民への恩返しを目的に市議会議員を3期12年務めてきたが、市民の為に議員ができる事と市長ができる事の大きさの違いに気づいた。そして、4期16年の大木市政は、近年、市民の為ではなく、自己満足のための政治への私物化が著しいと感じるようになった。市政の中心に市民がいて、その市民を第一に考えた大和市政を強く実現したいと考え市長を目指すこととした。

大木哲画像
大木

回答なし

小田博士画像
小田

子育て支援策の拡充を進めます。まず給食費を第2子以降から無償化し、その後は完全無償化を目指します。子育てにお金がかかりにくい社会を構築して少子化対策の一助とします。子供を産み育てたい女性を支援すべく、不妊治療にかかる費用を助成します。市民皆さんの幸福実感度を高めるため、大規模な調査を実施し、ニーズを的確に把握したうえで行政運営を進めます。市民目線の施策を遂行します。

古谷田力画像
古谷田

1.人、賑わいを創出し、安心して暮らせる災害に強いまちづくり
2.年齢を重ねても大和市で良かったと実感できる高齢者施策の充実
3.安心して出産、育児ができる子育て支援策の実施
4.スポーツを通じて心身の健康増進
5.安全安心な暮らしを実現するため、さらなる基地対策の取り組み強化
6.なお一層の少子高齢化を見据えた行政運営から行政経営への変革

大木哲画像
大木

回答なし

小田博士画像
小田

コロナ禍の3年間で私たちの暮らしは大きく傷んでしまいました。長期にわたる自粛生活で行われなくなった様々なイベントを元通りに復活させ、街の賑わいを取り戻します。地域力は防災力の基盤となります。自治会の活動等も積極的に支援し、地域力再生の一助とします。物価高から市民の皆様を守り抜くべく、国の地方創生臨時交付金を活用するなどしてさらなる支援を進めます。

古谷田力画像
古谷田

早急に手掛けることとしては、物価高騰により困窮している市民生活を支援する対策を実施する。また、人口減少期を迎える将来を見据えた行政経営を行うため、財政状況を正確に把握した上で、トップダウンにより実施されてきた事業や本来実施されなくてはいけないにも関わらず実施されていない事業等について、市民や専門家の意見を踏まえてスクラップ&ビルドを実施する。

大木哲画像
大木

回答なし

小田博士画像
小田

市内で就業、就学する方には近隣市の方も多くいます。人口減少時代に突入するなか、行政の合理化や効率的運営に資する広域連携の重要性は今後、高まっていくでしょう。広域斎場組合議会が行われる日程などを活用して、大和、海老名、座間、綾瀬の県央4市の市長同士、地域課題を共有し解決に向けて共同で取り組むサミットのような会議体があると望ましいと考えます。県央の雄たる大和市として議論をリードしたいです。

古谷田力画像
古谷田

現代の地方自治においては、自治体が魅力を高め、多くの人に選ばれる自治体を目指すことが求められている。一方、市民生活は個々の自治体の区域内で完結するものもあれば、区域を問わず行われる活動もある。市民生活の利便性や市民の安全、安心の向上のために必要な広域連携は積極的に取り組むべきと考える。とりわけ、その発災が予想される大規模地震災害に備えた広域連携については早急な取り組みが必要である。

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