秦野市長選2026 立候補予定者アンケート
2026年秦野市長選 立候補予定者3人にアンケート
任期満了に伴う秦野市長選が1月18日告示、25日に投開票される。これまでに立候補を表明しているのは、3選を目指す現職・高橋昌和氏(69)、新人で農家・不動産業の佐藤伸一氏(59)と秦野市議会議員2期の伊藤大輔氏(49)。タウンニュース社では、3人の立候補予定者に最も訴えたい政策や地域が抱える課題、それぞれが考える秦野のポテンシャルなど全7問のアンケートを実施した。
立候補予定者(50音順) 年齢は1月25日(投票日)時点での満年齢
アンケート回答
![]() 伊藤 |
【評価できる施策】中学校給食の実現 |
![]() 佐藤 |
【評価できる施策】秦野市制施行70周年記念事業 |
![]() 高橋 |
【評価できる施策】新たな産科有床診療所(アクアベルクリニック)の誘致 |
![]() 伊藤 |
【評価できない施策】戸川土地区画整理事業 |
![]() 佐藤 |
【評価できない施策】震生湖太鼓橋の架け替え工事 |
![]() 高橋 |
【評価できない施策】特になし |
![]() 伊藤 |
戸川土地区画整理事業における行政と議会の対応に、市民の声が反映されない「閉ざされた構造」を痛感した。2,500名もの署名付き陳情書が市議会で議案にならなかった事実は、まさにその象徴であり私の原点です。 |
![]() 佐藤 |
社会の大転換期に衰退していく街の姿を黙って見ていられない。働き盛りの責任世代、行財政改革を抜本的に行い、次の世代への架け橋として、今暮らす人が一生住み続けられる安心な街づくりへのシフトが必要と決断 |
![]() 高橋 |
秦野市の将来を考える方々の熱心なお勧めがあったことがきっかけとなりました。これまでの取組みをしっかりやり遂げ、確かな道筋をつけ、秦野の未来をより豊かにすることが私の責務だと考え、出馬を決意しました。 |
![]() 伊藤 |
急激な人口減少による財源不足、老朽化するインフラ、地域コミュニティの弱体化といった課題を解決するため、これまでにない柔軟な発想で、従来型の行政手法から「人と暮らしを支える市政」への転換を図ります。 |
![]() 佐藤 |
日本一の一生住み続けられる街へ |
![]() 高橋 |
秦野駅北口周辺まちづくりです。関係者の努力にも関わらず結果として40年前と変わらない現状から、にぎわいにつながる多世代交流施設の整備とホテルの誘致など、まちの活性化にしっかり道筋をつけたいと思います。 |
![]() 伊藤 |
本市最大の強みは、「都心から1時間✕自然豊かな子育て環境」。子育て環境を整え、公教育に投資することで「教育で選ばれる街」を目指します。 |
![]() 佐藤 |
『我を育てし故郷の山 遊び戯れし故郷の川 歴史に学びし先達の知恵』 |
![]() 高橋 |
「丹沢、名水、桜、温泉」に象徴される豊かな自然環境と、都心へのアクセスの良さです。これらを最大限活かしたまちづくりを進めることで、「ふるさと秦野」は、大きく飛躍発展していくことを確信しています。 |
![]() 伊藤 |
市税減少が課題。人手不足の中で移住促進や既存労働者の定着を図り、毎年千人の納税義務者を増やせれば約2億円の税収増が見込める。個人市民税は安定した自主財源であり、地味だが10年後に確実な効果をもたらす。 |
![]() 佐藤 |
1人生まれて3人亡くなる少産多死時代。この傾向は20年続く推計で秦野も例外ではない。官民双方で街を元気にする稼げる秦野。担い手不足の中、今暮らす人が一生住み続けられる独自の施策を構築 |
![]() 高橋 |
人口減少、少子超高齢社会の到来です。持続可能なまちづくりを実現するため、「"住んでみよう・住み続けよう"秦野みらいづくりプロジェクト」を加速させ、移住・定住人口の増加、地域活性化につなげます。 |
![]() 伊藤 |
人口減少が進む上地区で、上小学校にオルタナティブ教育と地元産有機米を活用した給食を導入し、小さな成功体験を積む。これにより教育移住と生物多様性を重視した地域戦略を展開。過疎を逆手に取った政策。 |
![]() 佐藤 |
①構想や計画段階の大型ハコモノ事業等の経過・検証 |
![]() 高橋 |
市民の命と暮らしを守ることが最優先です。国の経済対策等に基づき、長引く物価高の影響を受けている全ての市民や事業者の暮らしを支えるため、消費の下支えや水道料金の減額などの施策を速やかに実行します。 |
![]() 伊藤 |
ランニングや読書、子どものサッカー観戦が息抜き。今ハマっているのが、スマホでできる語学学習アプリの「デュオリンゴ」。 |
![]() 佐藤 |
身近なところでスポーツ・文化・芸術鑑賞に触れること |
![]() 高橋 |
趣味は、登山や旅行、映画鑑賞、読書、桜の開花観測などです。なかなか時間が取れないので、四季折々の変化を感じながらの散歩や、妻と箱根の温泉や都内の美術館へ出かけるのが息抜きとなっています。 |




