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町田市長選2026 立候補予定者アンケート

2026年町田市長選 立候補予定者5人にアンケート

 タウンニュースでは2月15日に投開票される(2月8日告示)町田市長選挙立候補予定者に対し、独自のアンケート調査を実施した。

立候補予定者(50音順) 年齢は2月15日(投票日)時点での満年齢

秋田史津香画像
秋田 史津香
あきた しづか
45歳 無所属
稲垣康治画像
稲垣 康治
いながき こうじ
50歳 無所属
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奥澤 高広
おくざわ たかひろ
43歳 無所属
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木目田 英男
きめだ ひでお
51歳 自由民主党
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戸塚 正人
とつか まさと
45歳 無所属

アンケート回答

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秋田史津香画像
秋田

巨額の再開発事業が優先され、市民生活を支える福祉や教育予算を削減する市政運営が課題です。市民が安心して、豊かに暮らせるための投資を最優先すれば、自然と地域が活性化し、持続可能な未来へつながります。

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稲垣

町田にはもっと高いポテンシャルがあるにもかかわらず、市民が自信を持って誇れるものがないと感じます。都市間競争を勝ち抜く経済基盤をつくり、ゼルビアの追い風を生かして、市民の皆様が自信を持って「誇れる町田」をつくります。

奥澤高広画像
奥澤

人口減少と高齢化が避けられない中で、まちづくりの方針転換が必要。地域経済を豊かにする産業育成と雇用創出に力を入れ、増えた税収を子育て、教育、医療、福祉へと振り向けていく好循環を生活者目線でスピーディに実行することが重要。

木目田英男画像
木目田

町田市は人口減少・横ばい局面にあり、ここ数年でも1年間での人口減少が確認されています。年少・生産年齢人口減による世代間バランスの偏りが課題で、ICT・STEAM・探究型学習を充実させ、教育で選ばれる町田を目指します。

戸塚正人画像
戸塚

小中学校再編計画含む公共施設再編計画と町田駅周辺の再整備計画。課題としては、行政側が基本構想から政策立案まで担っていること。意見が反映されない説明会など開催しても意味がない。今後は市民協働と官民連携の強化が重要。

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秋田

一人ひとりの声が届く市政です。いつの間にか重要な決定がなされ、発表された時には全部決まっていてもう変えることができないということではなく、計画の早期段階から市民参加で政策を創り上げる市政をめざしたいと思います。

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稲垣

医師の経験を活かし①「市民の健康」を守り、未来を担う子ども達の②「教育を推進」し、町田らしく中小企業が躍動する③「地域の活力」を生む、三位一体改革を提唱します。そして、市民の皆様が自信を持って「誇れる町田」をつくります。

奥澤高広画像
奥澤

①地域経済を1.5倍に!まちなかスタジアム&アリーナ ②子育て5つのゼロ!待機児童・学童0、いじめ・不登校0、0円子育ての推進 ③健康寿命1年延伸!市民病院の機能強化 ④暮らしの満足度90%へ!ゴミ袋無償配布で負担を軽減

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木目田

ベッドタウン・交通結節点として発展してきた町田市にとって、定住・交流・関係人口の減少は市の将来を左右する重大な課題です。市外の方から選ばれ、市民に選ばれ続ける町田をつくることを最重点項目に掲げます。

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戸塚

小中学校の再編計画について、子ども達の通学路の安全確保のため、スクールバスの導入。通学時間以外は高齢者の通院・買い物支援に使用。その他、学童の利活用で夏休みなどの長期休みの給食提供や子ども食堂の各学区への設置。

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秋田

子ども政策が充実すれば地域が活性化し、結果的に、高齢者や障がい者政策も充実する好循環を生み出せることが分かっています。心から子どもを産み育てやすいまちを追求し、「もう一人産もう」と自然と思える環境整備に注力いたします。

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稲垣

人口減少と同時に、高齢化率の上昇が続きます。高齢者の健康寿命を延ばす施策が必要です。予防医療や見守り機能を充実させ、永く元気でいていただくために、高齢者に「見守り手帳」を発行し、コミュニティへの参加を促します。

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奥澤

地域経済の縮小と働き手不足への対応として、雇用創出に資するITやヘルスケアなどの成長産業を誘致。子育て世代の安心を育む待機児童対策や負担軽減、子ども一人ひとりが成長を実感できる真の新しい学校づくりに取り組む。

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木目田

人口は市内の開発余地の多寡によって左右されます。教育・福祉・交通・地域活性化施策の充実に加え、平面的余地が限られる中、用途地域や建蔽率・容積率を踏まえた立体的な土地活用が必要と考えます。

戸塚正人画像
戸塚

年少人口転入率を維持し、市内経済を発展させるため、大学生の奨学金返済補助制度を導入し、若者の定住や市内企業就労を促進。教育の公平性の観点から教材費や修学旅行費の負担軽減を図る。この施策で出生率を上げ、人口減少を抑制する。

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