予算審査特別委員会の質問 その2
第二回目の本日は等々力緑地の中央園路の桜についての要約した質問・答弁や等々力いこいの家についての要望になります。
等々力緑地の中央園路には約130本、桜の園には約30本の桜の樹があります。中央園路の桜については一部を伐採するとのことで、私が質問したのは、中央園の桜の伐採時期と残す本数、桜の園の桜について、そして、以前提案させていただいた、等々力緑地の桜の子孫を残す方法としての接ぎ木の可能性について。

質問に対しての答弁:中央園路の桜については平成24年度に樹木医による樹木診断を行ない約7割の桜が概ね健全との診断結果を得ました。メインスタンド改築工事の区域内に位置する桜38本の約5割が概ね健全と診断されており、健全な樹木に関しては出来る限り移植や接ぎ木などの対応を行なって行きたいと思う。桜の園に関してはメインスタンド改築工事範囲に入っていないので、市民の皆様の憩いの場として適切な維持管理に努めて行く。等々力緑地の再編整備事業について、段階的に進めているが、事業の進捗に伴い移植が必要な樹木に関しては可能な限り対応し、緑の保全に最大限配慮していきたい。
中央園路の前に等々力いこいの家があり、昭和52年1月に開設し、現在築36年を経過している。以前健康福祉局長からいただいた答弁の内容は、いこいの家は現在の位置にポツンと残り計画的な修繕を実施しながら使用していくとのことだが、床や設備等の不具合が増えてきたとの声も聞いており、老朽化の課題もあるので、高齢者がいこいの家を快適に利用できるよう、利用者、関係者や関係局と調整を進めていただくよう要望させていただきました。
最終日の明日は災害時における消防団の活動などに対してです。
議会の様子は私のホームページからご覧いただけます。
2013年3月6日 川崎市議会定例会
等々力緑地の中央園路には約130本、桜の園には約30本の桜の樹があります。中央園路の桜については一部を伐採するとのことで、私が質問したのは、中央園の桜の伐採時期と残す本数、桜の園の桜について、そして、以前提案させていただいた、等々力緑地の桜の子孫を残す方法としての接ぎ木の可能性について。

質問に対しての答弁:中央園路の桜については平成24年度に樹木医による樹木診断を行ない約7割の桜が概ね健全との診断結果を得ました。メインスタンド改築工事の区域内に位置する桜38本の約5割が概ね健全と診断されており、健全な樹木に関しては出来る限り移植や接ぎ木などの対応を行なって行きたいと思う。桜の園に関してはメインスタンド改築工事範囲に入っていないので、市民の皆様の憩いの場として適切な維持管理に努めて行く。等々力緑地の再編整備事業について、段階的に進めているが、事業の進捗に伴い移植が必要な樹木に関しては可能な限り対応し、緑の保全に最大限配慮していきたい。
中央園路の前に等々力いこいの家があり、昭和52年1月に開設し、現在築36年を経過している。以前健康福祉局長からいただいた答弁の内容は、いこいの家は現在の位置にポツンと残り計画的な修繕を実施しながら使用していくとのことだが、床や設備等の不具合が増えてきたとの声も聞いており、老朽化の課題もあるので、高齢者がいこいの家を快適に利用できるよう、利用者、関係者や関係局と調整を進めていただくよう要望させていただきました。
最終日の明日は災害時における消防団の活動などに対してです。
議会の様子は私のホームページからご覧いただけます。
2013年3月6日 川崎市議会定例会
2013年04月14日 08:41