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アメリカ・ニューヨーク同時多発テロ事件から20年

本日9月11日、2001年にアメリカで起こった過激派組織「アルカイダ」による同時多発テロ事件から、20年が経ちました。
2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件は3千人以上の犠牲者を出し、アフガニスタン紛争、イラク戦争へと繋がる歴史の大きな転換点となった事件です。妻は、直前まで現地の銀行(富士銀行ニューヨーク支店)で働いており、妻の元同僚(当時、現地の銀行で働いていた)も世界貿易センタービルで犠牲者となりました。
妻(当然、当時は顔も知りません)もヘッドハンティングされ、東京に転職していなければ、9・11テロで被害にあっていたはずです。他人事ではありませんし、今、現在においてもテロの危険は過ぎ去っていないどころか、国際的テロリスト集団「アルカイダ」の存在感は高まり、その動きに世界中の注目が集まっています。

以下は、当時のブログですが、事件当日のその時間、私は、実家 和風料理おかめの家族や従業員たちと伊勢原ボウル(ボウリング場)でボウリングをしていました。ボウリング場のモニターに世界貿易センタービル(ワールドトレードセンター / World Trade Center=WTC)に航空機が突っ込む映像が流れていました。私は「映画の予告編が流れているのだろう」と気にも留めていませんでした。大きなテロが起きたと聞きましたが、当時は、スマホもなく、帰宅後のニュースで詳細を知りました。

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(2001年9月12日の「佐藤知一日誌」より) 「今日、夜10時頃帰宅してびっくり。 ニューヨークの世界貿易センターや米国国防総省が、火の海となっています。まるで映画か何かの様で、現実のものとは思えない。阪神大震災をテレビで見た時のことを瞬間的に思い出しました。あの時は実際に物資を持って現地に駆け付け、テレビ以上の悲惨さに二度驚きましたが、おそらく今回のマンハッタンの惨状もテレビ画面の比ではないのでしょう。現在、午前3時。火の手は消えません。私の慶応の学生達数人は、この夏休みをニューヨークで過ごしているはずだったような気がする。(慶応にはNY校があり、親がNY在住と言うのも珍しくないが、)まさかとは思うけど大丈夫だろうか? 心配だ。」
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県議会議員〈厚木市〉

佐藤 知一

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