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県政調査2日目/吉村洋文大阪府知事/大阪府における教育の無償化/熊本県防災センター/(世界初)8年前の熊本地震でずれ動いた益城町の断層の標本

県政調査2日目。本日午前中は 大阪府庁を訪問致しました。本会議終了後の年度末と言うことで、各議員は視察•地元公務のため、面会は叶いませんでしたが、久谷眞敬府議会議長のお計らいにより、議長室、議長応接室、本会議場の入室を許されました。
また、タイミングよく、吉村洋文大阪府知事ともご挨拶が叶いました。神奈川県議会 日本維新の会県議団として、ご挨拶をさせて頂きました。

県政調査 (2)大阪府における教育の無償化について
大阪府における私立と公立高校が、所得制限なく完全無償化を段階的に推進していく先進的な取組を調査し、本県における教育無償化の取組の参考とする。

/大阪から熊本への移動は、天草エアラインを使用しました。

/午後は、熊本県防災センター(危機管理防災課)を視察。前半 ご対応頂きましたのは、熊本県初代危機管理防災企画監(現 特別顧問)にご対応頂きました。

県政調査 (3)熊本県防災センターについて
令和5年に完成した最先端の防災技術を保持する防災センターで、災害の経験から得た教訓や災害対策対応のノウハウを体験しながら学び、本県における防災対策の参考とする。

/熊本県防災センターを視察。その2
「世界初、地震前後の『ずれ』展示 熊本地震前後の布田川断層、標本に 熊本県防災センター」との報道もありました。8年前の熊本地震でずれ動いた益城町の断層の標本が、本日28日から県庁の防災センターで展示されています。本日午前中、展示にあたって報道機関にお披露目されたとのことで、NHKなどのニュースでもながれています。また、厚木市議会の小嶋正博市議が議会でVRを活用した様々な施策を提案していますが、熊本県防災センターでは、いち早く、VRを活用した防災体験が導入されていました。
「従来から展示されていた発災前の同一地点の標本と比べると、約50センチずれており、揺れの激しさを実感できる。地震前後の断層の標本が並ぶ展示は世界初という。」

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県議会議員〈厚木市・愛川町・清川村〉

佐藤 知一

さとう ともかず

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