【1週間ダイジェスト】令和7年12月29日〜令和8年1月4日
このブログの【1週間ダイジェスト】は、永井まさと【公式】LINEでお届けした活動内容・県政情報を一週間ごとにダイジェストでお届けするものです。永井まさと【公式】LINEにご登録いただくと、活動報告・県政情報にいち早く触れることができます。これを機にご登録ください。なお、【公式】LINE限定記事など、ダイジェストに反映されない記事もあります。
12月29日(月)
【相互コミュニケーション】
最近、このLINEを読んでます、とお声がけいただけることが多くなりました。 いつもお読みいただき、ありがとうございます。 毎回返信をくださる方もいらっしゃり、大変励みになっております。 この公式LINEのトーク画面で返信すると、普通のLINEと同様に1対1の相互コミュニケーションをとることができます。 ここに投稿すると、他の人に見られてしまうと思っている方が多いようですが、ここに投稿したものについては私しか見ることができませんので、安心してご連絡ください。 IT時代の新たな相互コミュニケーション手段として公式LINEを活用しています。 ほとんどの人がスマホを使う時代。昔の人が見たら宇宙人のテレパシーだと思うことでしょう。 技術革新が進めば、さらに新たなコミュニケーションが生まれていくのではないかと思います。
12月30日(火)
【年始の挨拶は、形を変えながら】
近年、「年賀状仕舞」という言葉を耳にする機会が増えました。年始の挨拶を、はがきではなく別の手段に切り替える人が増えています。LINEやメール、SNSなど、日常的な連絡手段が多様化する中で、年賀状という形が少なくなりつつあるのは、自然な流れなのかもしれません。 一方で、年始の挨拶そのものが軽くなったわけではありません。新しい年を迎えた節目に、相手のことを思い浮かべ、無事や健康を願う。その気持ちは、今も変わらず私たちの中にあります。違うのは、伝え方です。 かつては、はがきに言葉を書き、ポストに投函することが当たり前でした。しかし今は、スマートフォン一つで気持ちを届けることができます。手段が増えたことで、相手との関係性や距離感に応じた挨拶ができるようになったとも言えます。 今後も年のはじめに挨拶を交わすという文化そのものが消えることはないでしょう。 伝統とは、形を守り続けることではなく、意味を引き継いでいくこと。年始の挨拶は、時代に合わせて姿を変えながら、これからも静かに受け継がれていくのだと思います。
12月31日(水)
【一年の振り返り】
今年を振り返ると、社会の大きな動きと地域の変化とが重なり合った一年でした。 各地で相次いだ自然災害は、私たちの暮らしがいかに不安定な基盤の上に成り立っているのかを改めて突きつけました。また、国政においては新たな政権が発足し、政治のかじ取りがどのように変わっていくのか、多くの人が注目する一年でもありました。 一方で、地域にも確かな変化がありました。横須賀では、長い歴史を持つ浦賀ドックの開発が現実のプロジェクトとして動き出す兆しが見え、街の将来像について考える機会が増えています。大きな時代の流れと、足元の地域の動きとが同時に進んだ一年だったと言えるでしょう。 私自身は、今年は県議会で会派内の政調会副会長を拝命し、質問調整に奔走しました。初めて臨んだ決算審査では、秋の段階での議論が来年度予算の査定に大きな影響を与え得ることを実感し、県の立場で物事を考える特性や責任について、理解が一段深まったように感じています。 来年も引き続き、広い視点を持ちながら、地域の未来を見据えた取り組みを重ねていきたいと思います。 皆さま、どうぞ良い年をお迎えください。
1月1日(木)
【賀正】
新年明けましておめでとうございます。 コロナ以降、大企業以外は景気が良くなったと思えない状況が続き、減税の議論よりも給付金が実行される、そんな世の中が続いています。 働けば働いただけ手元に残る、そんな当たり前の社会にしていかなければなりません。 そのためには一人一人の努力も欠かせません。 今年は飛躍の午年。様々な思いを胸にそれぞれ頑張っていただきたいと思います。 私も気持ちを新たに活動していきたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1月2日(金)
【元旦号】
今年もタウンニュース元旦号に掲載させていただきました。 多くの方からメッセージをいただきありがとうございました。 県と市の連携部分もしっかりやっていきたいと思います。 引き続きよろしくお願い致します。
1月3日(土)
【人手不足時代、労働組合の役割は変わるのか】
県議会議員になり、様々な労働組合の方々と話すようになりました。 かつて労働組合の最大の役割は、賃金や労働条件を「守る」ことでした。春闘はその象徴であり、賃上げ率や一時金の行方が社会的関心を集めてきました。しかし、人手不足が慢性化する現在、その前提そのものが大きく揺らいでいます。 人が集まらない、定着しない。企業側だけでなく、働く側にとってもこれは深刻な問題です。賃金が一定程度上がっても、長時間労働や将来の見通しが立たない職場から人は離れていきます。もはや「賃金を上げれば解決する」という単純な時代ではありません。
こうした中で、労働組合に求められる役割も変わりつつあります。従来のように要求を突きつけ、結果を勝ち取るだけでなく、働き方そのものをどう設計し直すのか、職場の将来像をどう描くのかという視点が欠かせなくなっています。人材育成、柔軟な働き方、メンタルヘルスへの配慮など、テーマは広がる一方です。カスハラへの対応について、積極的に動き、全国で条例化や取り組みの強化を引き出した事例も出てきています。 また、人手不足は現場の声を以前よりも重くしています。辞めるという選択肢が現実的になった今、労働組合は「不満の受け皿」だけでなく、「この職場で働き続けたい理由」を企業と共に考える存在でなければならないのではないでしょうか。 2026年は、春闘は賃上げ交渉の場であると同時に、労働組合が自らの存在意義を問い直す場にもなります。人を守るとは何か、働くとはどういうことか。その問いに向き合えるかどうかが、これからの労働組合の価値を左右するのではないでしょうか。 県議の立場からも、そうした問いにいかに向き合っていくかについてじっくりと考えていかなければならないと思っています。
1月4日(日)
【季節の区切りの力】
三が日が終わると、正月は一気に日常へと近づいていきます。にぎやかだった街も落ち着きを取り戻し、仕事始めとともに、気持ちも切り替えの時期を迎えます。 七草粥は、そんな時期に体を労わるための知恵でした。正月のごちそうで疲れた胃を休め、無病息災を願う。派手さはありませんが、暮らしに寄り添った行事です。 鏡開きでは正月飾りを下ろし、小正月を迎えるころには、新しい年が本格的に動き出します。こうした節目があるからこそ、私たちは無理なく日常へ戻ることができたのかもしれません。 便利な時代になっても、季節の行事が持つ「区切り」の力は、今も変わらず私たちを支えているように感じます。

2026年01月13日 21:00


