• このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を印刷

【1週間ダイジェスト】令和8年2月9日〜令和8年2月15日

このブログの【1週間ダイジェスト】は、永井まさと【公式】LINEでお届けした活動内容・県政情報を一週間ごとにダイジェストでお届けするものです。永井まさと【公式】LINEにご登録いただくと、活動報告・県政情報にいち早く触れることができます。これを機にご登録ください。なお、【公式】LINE限定記事など、ダイジェストに反映されない記事もあります。

 

 

友だち追加

 

2月9日(月)

【未来の子どもたちのために、と言う前に】 

選挙の結果が出ました。 勝敗は明らかになりましたが、政治はここからが本番です。 「未来の子どもたちのために」という言葉を、私たちはよく耳にします。 しかし、今を生きる人たちが生活に精一杯の状況で、 未来だけを語ることはできるのでしょうか。 若者が希望を持てる社会とは何か。 政治が果たすべき役割とは何か。 選挙翌日の今だからこそ考えたいことを、ブログに書きました。 

 

【ブログ】未来の子どもたちのために、と言う前に

 

 

友だち追加

2月10日(火)

【令和8年度当初予算案・2月補正予算案】 

令和8年度当初予算案、令和7年度2月補正予算案が発表されました。 2月補正ではキャッシュレス決済やプレミアム商品券、中小企業支援などの物価高騰対策が盛り込まれています。 今週から始まる第1回定例会で審査をしていきます。 詳しくはこちらをご覧ください。 

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/p7r/prs/r6016889.html

 

 

 

 

友だち追加

2月11日(水)

【神道の立場から見た「建国記念の日」】 

2月11日は建国記念の日です。 この祝日は、日本がこの日に誕生したことを事実として祝う日ではありません。 神道の立場から見ても、建国記念の日は「国の誕生日」を祝う日ではなく、 国のはじまりに思いを向け、しのぶ日として受け止められています。 その由来は、日本神話において初代天皇とされる 神武天皇が即位したと伝えられる日にあります。 しかし神道において、この神話は歴史的事実かどうかを検証する対象ではありません。 神話とは、出来事の正確さを示すものではなく、 自然と神々、人の営みが重なり合い、国が成り立ってきたという世界観を伝えるものです。

神道では、国は「つくる」ものではなく、 長い時間をかけて「成ってきた」ものと考えます。 だからこそ、建国記念の日も、 都を定めた日や政治体制が始まった日としてではなく、 国を治め、人々の暮らしと自然を守る責任が引き受けられた始まりとして捉えられてきました。 多くの神社ではこの日、 国の安寧や人々の平和な暮らしを静かに祈ります。 声高に祝う日ではなく、 自分たちが生きるこの国の背景に思いを巡らせる日です。 建国記念の日は、 過去を断定する日ではなく、 今を生きる私たちが、国とどう向き合うかを静かに考える日。 神道の立場からは、そのように受け止められています。

 

 

友だち追加

 

2月12日(木)

【令和7年度神奈川県高齢者居場所づくり等支援金】 

直近の物価高騰の影響により、高齢者の通いの場、認知症カフェ、老人クラブ及び老人クラブ連合会、ケアラーズカフェといった活動の継続が困難となっています。 地域でこうした活動を実施する団体の皆様を支援するため、国の「強い経済」を実現する総合経済対策に基づく重点支援地方交付金を活用し、令和8年1月から令和8年3月の間に活動した団体に支援金を支給します。 申請は2月24日10時スタート。申請をお手伝いする説明会を各地で開催します。横須賀会場は以下の日程と場所になります。 令和8年3月5日(木)13時30分から15時30分まで 会場:横須賀市本町3-27ベイスクエアよこすか一番館3階 横須賀市産業交流プラザ 第1研修室 詳しくは下記リンクをご覧ください。 

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/u6s/prs/r7siennkinnkisyahappyou.html

 

 

 

友だち追加

2月13日(金)

【令和8年第1回定例会スタート】 

昨日より令和8年第1回定例会がスタートしました。 令和8年度当初予算、令和7年度2月補正予算等が上程され、そのうち物価高騰対策に係る国の予算関連の補正予算については、全ての委員会を開いて審査後に本会議で可決されました。 本会議では永田まりな元県議の辞職に伴い、議席の変更があり、私の議席も一つ隣に移動になりました。 また、今回の定例会では一般質問を行います。日時は2月24日(火)14:05登壇予定です。 地元の案件を中心に県政課題について本会議場で質問できる貴重な機会ですので、しっかりと準備して臨みたいと思います。

 

 

 

友だち追加

 

2月14日(土)

【煮干しの日】 

2月14日はバレンタインデーとして知られていますが、「に(2)ぼ(1)し(4)」の語呂合わせで煮干しの日でもあるそうです。華やかな贈り物が行き交う日に、あえて煮干しに思いを向けてみるのも面白いかもしれません。 煮干しは料理の主役になることは多くありません。しかし、味噌汁や煮物の味を支え、日本の食卓の土台を形づくってきました。その存在は目立たずとも、確かな旨みを残します。もし煮干しがなければ、どこか物足りない。私たちの社会にも、そんな“だし”のような存在があるのではないでしょうか。 派手さや強い甘さが注目されがちな時代だからこそ、静かに全体を支える力の尊さを忘れずにいたいものです。煮干しの日は、縁の下で踏ん張る人たちに、そっと感謝を向ける一日にしてみたいと思います。

 

 

友だち追加

 

2月15日(日)

【理系か文系か、という問いを越えて】 

文部科学省が高校教育改革の基本方針を公表しました。報道では理系人材の育成が強調されています。しかし本当に注目すべきは、「AIに代替されない力・個性の伸長」という一文ではないでしょうか。 これまで日本の高校教育は、理系か文系かという区分を前提に組み立てられてきました。理系は技術や研究、文系は法律や行政へ――。高度経済成長期の分業社会においては合理的な仕組みだったのだと思います。 しかし、AIが広がる現代においては事情が変わりました。AIを開発するには数学が必要ですが、AIを社会にどう使うかを考えるには倫理や法制度の理解が欠かせません。地域課題を解決するには、データ分析と住民との対話の両方が必要です。理系か文系か、どちらか一方では足りない時代になりました。

これから求められるのは、知識の量よりも「問いを立てる力」、正解のある問題を解く力よりも「正解のない課題に向き合う力」です。そして何より、自分は何に関心があり、どんな価値を社会に提供できるのかを言語化できる力が重要になります。 理系を増やす、文系を減らすという議論だけでは、本質を捉えきれません。大切なのは、分断ではなく統合です。理と文を横断し、自らの個性を磨く教育こそが、AI時代における高校教育の核心ではないでしょうか。 理系か文系かを問う前に、「どんな人間を育てたいのか」を問い直す。その議論を、今こそ深める必要があると感じています。

 

 

 
 

友だち追加

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を印刷

県議会議員〈横須賀市〉

永井 真人

ながい まさと

永井真人

プロフィールを見る

BLOG

永井真人の政治の村ブログ

一覧へ