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【1週間ダイジェスト】令和8年2月2日〜令和8年2月8日

このブログの【1週間ダイジェスト】は、永井まさと【公式】LINEでお届けした活動内容・県政情報を一週間ごとにダイジェストでお届けするものです。永井まさと【公式】LINEにご登録いただくと、活動報告・県政情報にいち早く触れることができます。これを機にご登録ください。なお、【公式】LINE限定記事など、ダイジェストに反映されない記事もあります。

 

 

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2月2日(月)

【豆まきの向こう側で考えたこと】 

昨日は地元の走水神社の豆まきに参加しました。 走水では、豆をまく役目を担うのは、地域に住む小学五年生です。私はその子どもたちに混じって、豆やお菓子をまかせてもらいました。 子どもたちは、集まった人たち一人ひとりにできるだけ行き渡るよう、周囲を見渡しながら懸命に投げていました。その姿はとても真剣で、「公平に」という気持ちが自然に伝わってきました。 一方で、「こっちにくれ」「ここに投げて」と、声の大きい人たちがいるのも事実です。子どもたちは、無視するわけにもいかず、そちらに投げざるを得ない感覚も覚えたのではないでしょうか。公平に配りたい思いと、強く求められる声。その間で揺れた一瞬は、もしかすると小さな“社会の現実”に触れる体験だったのかもしれません。 それでも、あの子たちが見せてくれた気遣いと真剣さは、確かに場の空気を温かくしていました。節分の豆まきは、鬼を追い払う行事ですが、同時に私たち自身の在り方を映し出す鏡でもある。そんなことを考えさせられた一日でした。 年男・年女の彼らに、そして集まった皆さんに幸あれ!

 

 

 

 

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2月3日(火)

【季節の節目に、心新たに】 

今日は節分です。節分は、立春の前日、季節を分ける日とされています。一年の始まりといえば元日を思い浮かべますが、寒さの底を越え、日差しが少しずつ柔らぎ始めるこの頃に、ようやく新しい季節の訪れを感じる方も多いのではないでしょうか。 近年は、昔と比べて天候が大きく変わり、四季の移ろいを感じにくくなってきているとも言われています。暑さや寒さが極端になり、春や秋が短くなったと感じることも少なくありません。だからこそ、暦や行事を通じて季節の節目を意識することには、以前にも増して意味があるように思います。 節分の豆まきは、鬼を追い払う行事として知られていますが、災いや不安、迷いを外に出し、心を整えるための儀式でもあります。何かを大きく変えなくても、気持ちを少し切り替えるだけで十分です。 季節の節目に心新たに、また一歩、前に進んでいきたいものです。

 

 

 

 

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2月4日(水)

【リセットする文化】 

節分で豆をまき、立春を迎える。 この一連の行事は、邪気を払うためのものと説明されることが多いですが、私は「忘れるための仕組み」でもあったのではないかと思っています。 人は、反省しすぎる生き物です。うまくいかなかったこと、言えなかった言葉、後悔や悩みを抱えたまま、季節だけが進んでいく。そんな中で、節分と立春は「ここで一度区切りをつけよう」と背中を押してくれる存在でした。 すべてを解決しなくていい。ただ、いったん手放す。忘れることを自分に許す。そのための儀式が、豆まきであり、立春だったのかもしれません。 四季が分かりにくくなった今だからこそ、人が決めたこうした節目が、心の整理に役立ちます。立春は、春の始まりというより、気持ちをリセットする日。そんなふうに受け取ってみてもいいのではないでしょうか。

 

 

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2月5日(木)

【笑顔の日に思うこと】 

2月5日は「笑顔の日」です。「ニ(2)コ(5)」という語呂合わせから生まれた、どこかやさしい響きのある記念日です。 ただ、笑顔と聞くと、いつも明るく、前向きでいなければならないような気持ちになる人もいるかもしれません。 けれども、笑顔は無理につくるものではありません。つらいとき、疲れているとき、笑えない日があっても当然です。むしろ大切なのは、自然と笑顔になれる環境があるかどうかではないでしょうか。 安心して暮らせること。困ったときに「大丈夫?」と声をかけてもらえること。子どもや高齢者、立場の弱い人が置き去りにされないこと。そうした積み重ねの先に、初めて本当の笑顔が生まれます。 笑顔の日は、笑うことを求める日ではなく、誰もが笑顔になれる社会について考える日。立春を迎えたこの時期、そんな思いを胸に刻みたいと思います。

 

 

 

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2月6日(金)

【「GREEN×EXPO 2027」ボランティア募集】 

県は、2027年3⽉から神奈川県横浜市で開催される「GREEN×EXPO 2027」に向けて、GREEN×EXPO協会及び横浜市と連携して準備を進めています。 「GREEN×EXPO 2027」をともに盛り上げ⽀えていただくボランティア「グリボラ」のうち、「植物管理ボランティア」及び「運営ボランティア」の募集が、昨日2⽉5⽇(⽊)からスタートしました。 ボランティアの募集は、県とGREEN×EXPO協会、横浜市が共同して⾏うものです。詳しくは下記リンクをご覧ください。 https://www.pref.kanagawa.jp/docs/f6k/prs/r1919316.html

 

 

 

 

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2月7日(土)

【寒さが教えてくれること】 

今日明日は関東にも寒波が訪れるようです。朝、玄関を出た瞬間に、思わず肩をすくめてしまう――そんな冷え込みですね。近年は温暖化の影響もあり、冬でも「本当に寒い日」が少なくなったと言われますが、だからこそ、こうした寒波は体にこたえます。 寒さは不便で、できれば避けたいものです。水道管の凍結や路面の凍結、体調管理への注意も欠かせません。一方で、寒さは私たちの暮らしを見直すきっかけにもなります。重ね着をすること、早めに休むこと、無理をしないこと。普段は後回しにしがちな「自分をいたわる行動」を、自然と促してくれます。 厳しい寒さの中で飲む温かい飲み物や、人のぬくもりを感じる瞬間は、どこか心を落ち着かせてくれます。寒波は一時的なもの。だからこそ、この数日間は無理をせず、静かにやり過ごしたいものです。寒さの向こうに、少しずつ春が近づいていることを信じながら。

 

 

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2月8日(日)

【郵便マークの日】 

2月8日は「郵便マークの日」です。 封筒や書類で当たり前のように目にする「〒」の記号は、明治20年のこの日に定められました。由来は「逓信(ていしん)」、すなわち情報や手紙を人から人へと運ぶという言葉にあります。 今ではメールやSNSが主流となり、手紙を書く機会は減りました。しかし、文字を選び、紙に向き合い、相手のことを思いながら書く時間には、デジタルにはない温度があります。郵便は、単なる物流ではなく、人の気持ちを運ぶ仕組みでもありました。 便利さが加速する現代だからこそ、「〒」のマークが象徴する”つなぐ”という役割を、改めて大切にしたいところですが、郵便はこれからどうなっていくのでしょうか。

 

 

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県議会議員〈横須賀市〉

永井 真人

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