【1週間ダイジェスト】令和8年3月16日〜令和8年3月22日
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3月16日(月)
【Yokosuka Food Treasure】
うわまち病院跡地のうわまち広場で食のイベントが開催されます。 美味しいものがたくさん集まります。 こども食堂やワークショップもあるようで、子どもも大人も楽しめるイベントとのこと。 横須賀の美味しいを探しに行ってみてはいかがでしょうか。 詳しくはこちらをご覧ください。
https://yokosuka-kanko.com/events/yokosuka-food-treasure/
3月17日(火)
【さくらまつり】
少しずつ桜の開花が始まりましたね。 桜の多い公園でもそれぞれ桜祭りの企画が始まります。 例えば浦賀の千代ヶ崎砲台跡では今月23日から桜まつりが始まります。 地元横須賀市のそれぞれの地域のさくらまつりについては横須賀市観光協会のサイトからご覧になれます。 詳しくはこちらからご覧ください。
https://yokosuka-kanko.com/events/
3月18日(水)
【催花雨】
春先に降るやわらかな雨には、「催花雨(さいかう)」という美しい名前があるそうです。花のつぼみをそっと開かせるように降る雨――そう聞くと、ただの雨もどこか優しく感じられますよね。 この時期の長雨は「菜種梅雨」とも呼ばれ、少し鬱陶しく思われることもあるといいます。しかし、その雨があるからこそ、草木は芽吹き、街の景色も少しずつ色づいていきます。目には見えないところで、春は確実に進んでいます。 忙しい日々の中では、雨は足を止める理由になりがちです。でも、そんなときこそ立ち止まり、周りを見渡してみると、小さな変化に気づくことがあります。道端の花、ふとした空気のやわらかさ、そして季節の移ろい。 雨は、ただ濡らすだけのものではなく、何かを育てる時間でもあります。私たちの暮らしもまた、この静かな時間の中で少しずつ整えられているのかもしれません。 催花雨が過ぎた先に、満開の春が待っています。
3月19日(木)
【深夜まで続いた独立行政法人をめぐる議論】
昨日県議会は全ての常任委員会が開会され、私が所属する建設・企業常任委員会も全ての審議を終え、令和7年度の委員会が全て終了しました。 ネット中継には出なかったと思いますが、この議会をもって県庁を退職する議事説明員の幹部の皆さんが8名いて、それぞれ挨拶の中で県庁生活の中で印象に残ったことなどをお話ししていただき、非常に興味深く聞かせていただきました。 厚生常任委員会では、やまゆり園の1億円の予算流用について、議会が把握していなかったことをめぐり、対応をどうするかで委員会が長引き、深夜近くまで議論が続きました。 障害福祉の大事な転換点において、しっかりと議論することは議会の責務でもあります。 23日は補正予算、25日は新年度予算関連でそれぞれ議決する本会議が開かれます。最後まで気を抜かずに臨みたいと思います。
3月20日(金)
【春分の日、忙しさの中の春】
年度末、やることが山積みになっている人も多いのではないでしょうか。仕事の整理や引き継ぎ、新しい環境への準備など、慌ただしさの中で時間だけが過ぎていく時期でもあります。 桜の開花を横目で見ながら、目の前の課題をせっせと片付ける。わざわざ時間を取ってお花見をする暇がなくても、周りのソワソワ感やワクワク感が自然と伝わってくる――そんな季節です。忙しい日々の中にも、確かに春は訪れています。 そんな中で迎える春分の日は、昼と夜の長さがほぼ等しくなる節目です。「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」とされるこの日は、慌ただしさの中で見失いがちな“ちょうどよさ”を思い出させてくれます。 年度の終わりは、新しい始まりの手前でもあります。だからこそ、ほんの少し立ち止まり、これまでの歩みを振り返りながら、自分の足元を整える時間を持ちたいものです。忙しさの中にある春を感じながら、一歩、また一歩、前へ進んでいきたいと思います。
3月21日(土)
【一輪の力、十万輪の景色】
一昨日東京の標本木で桜の開花宣言がありました。まだまだこれからですが、一本の木が満開になると、まるで空まで花で覆われたような光景が広がります。 桜の花は一輪一輪を見ると、とても小さく、控えめな存在です。しかし、その小さな花が何万輪と集まることで、人の心を揺さぶるほどの景色をつくり出します。ソメイヨシノであれば、一本の木に数万から十万輪もの花が咲くとも言われています。 一つひとつは目立たなくても、集まることで大きな力になる。桜は、そんな当たり前でありながら忘れがちなことを、教えてくれているのかもしれません。 年度末を迎え、忙しい日々の中で目の前の仕事に追われていると、自分のしていることがどれほどの意味を持つのか見えにくくなることもあります。しかし、小さな積み重ねがやがて大きな成果や景色につながると信じて、一歩一歩進んでいくことが大切なのではないでしょうか。 桜は、咲くときも散るときも一瞬です。その短い時間だからこそ、私たちは心を動かされるのかもしれません。今年の春も、そんな桜の姿に少しだけ足を止めてみたいと思います。
3月22日(日)
【暑さ寒さも彼岸まで——春を感じるひととき】
3月も下旬に入り、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉を実感する季節となりました。 春分を過ぎ、日差しはやわらぎ、風の中にも確かな春の気配が感じられます。年度末を迎え、やるべきことに追われる日々の中では、つい足元ばかりに目が向きがちですが、ふと顔を上げれば季節は確実に前へと進んでいます。 桜のつぼみも少しずつふくらみ、まちの景色にやわらかな変化が生まれ始めました。どんなに慌ただしい毎日でも、こうした自然の移ろいに心を寄せることで、気持ちに少し余裕が生まれるものです。今の忙しさもやがて落ち着き、新しい季節が本格的に始まります。 この言葉のとおり、春の訪れとともに前向きな一歩を踏み出していきたいものです。
2026年03月29日 17:30







