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【1週間ダイジェスト】令和8年3月9日〜令和8年3月15日

このブログの【1週間ダイジェスト】は、永井まさと【公式】LINEでお届けした活動内容・県政情報を一週間ごとにダイジェストでお届けするものです。永井まさと【公式】LINEにご登録いただくと、活動報告・県政情報にいち早く触れることができます。これを機にご登録ください。なお、【公式】LINE限定記事など、ダイジェストに反映されない記事もあります。

 

 

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3月9日(月)

【建設・企業常任委員会】 

本日、県議会建設・企業常任委員会が開会されます。 本日は企業庁と県土整備局の両局合同審査になります。 私の質問は2時10分頃になりそうです。 インターネット中継もあります。 

https://kanagawa-pref.stream.jfit.co.jp/

 

 

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3月10日(火)

【大銀杏の倒伏から16年】 

16年前の今日、鶴岡八幡宮の大銀杏が倒伏しました。 前日の9日から研修で八幡宮境内に泊まり込んでいた私はヘリコプターの音に違和感を感じながらも、SNSなどの情報もなく、何が起きたのか全く知る由もありませんでしたが、上宮朝拝に行くのに正面階段を使わず、横の階段から上がって、正面階段の上から倒伏した銀杏の木を目の当たりにして大変狼狽したのを覚えています。 

 

当時のブログ 鶴岡八幡宮の御神木が倒れる

 

幸い「奇跡的」に残った1本が約9メートルの立派な若木として育っています。 これからの長い年月を静かに見守っていく存在になってほしいと願っています。

 

 

 

 

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3月11日(水)

【あの日、犬がくれた未来】 

3月11日が近づくと、東日本大震災のことを思い出します。あの日、多くの人が住まいや日常を失い、避難所での生活を余儀なくされました。 最近、読売新聞オンラインで印象に残る記事を読みました。震災後、避難所で生活していた少年の話です。避難所には、高齢の方が連れてきた一匹の犬がいました。慣れない環境におびえて震えることもあったその犬の世話を、少年が手伝うようになったといいます。 つらい避難生活の中で、犬と過ごす時間は少年にとって大切な支えになりました。言葉は交わせなくても、犬はいつも静かにそばにいてくれたそうです。 その経験から少年は「いつか動物の役に立ちたい」と思うようになり、やがて獣医師の道を志すようになりました。 震災は多くの悲しみを残しました。しかし同時に、人と動物の絆の大切さを私たちに教えてくれた出来事でもありました。 犬は、ときに人の人生を変えることがあります。 だからこそ私たちは、その命に最後まで寄り添う社会でありたいと思います。

 

 

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3月12日(木)

【原油価格の上昇が私たちの生活に与える影響】 

中東情勢の緊張が高まると、まず話題になるのはガソリン価格です。しかし、原油は単なる燃料ではありません。私たちの社会は、思っている以上に原油に依存しています。そのため、原油価格の変動は生活のさまざまな場面に影響を及ぼします。 原油はガソリンや軽油、灯油といった燃料として使われるだけでなく、プラスチックや化学製品の原料としても利用されています。食品トレーやペットボトル、ビニール袋、衣類の合成繊維、医療器具など、多くの製品が石油化学製品から作られています。つまり、原油価格が上がると、こうした製品の原材料費が上昇し、結果として製品価格にも影響が及ぶのです。 また、燃料価格の上昇は物流コストの増加にもつながります。トラックや船、飛行機などの輸送に使われる燃料が高くなれば、商品を運ぶ費用も上がります。その結果、食品や日用品など、私たちの身の回りの商品の価格も徐々に上昇していきます。

さらに、農業や食品産業にも影響は広がります。農業機械の燃料、化学肥料の原料、食品の輸送など、あらゆる段階でエネルギーが使われているためです。こうしたコスト増は最終的に店頭価格に反映され、家計の負担となります。 原油価格の変動は、遠い国の出来事のように感じるかもしれません。しかし実際には、エネルギー、製造、物流、食品といった社会の基盤を通じて、私たちの生活と密接につながっています。国際情勢の動きが、日々の暮らしにどのように影響するのか。改めてそのつながりを考える機会かもしれません。

 

 

 

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3月13日(金)

【パラリンピックの本質】 

パラリンピックを見ていると、いろいろなことを考えさせられます。障害の程度がそれぞれ違っていて、どのように勝敗をつけるのだろうか。そんな疑問を持ったこともありました。しかし、本質はそこではありません。 パラリンピックでは、障害の種類や程度によってクラス分けが行われ、それぞれの条件の中で競技が行われます。公平な競技を成立させるための工夫ですが、それ以上に感じるのは、選手たちが自らの可能性を最大限に引き出そうとする姿です。 義足や競技用車いすなどの技術、日々の厳しいトレーニング、そして周囲の支え。さまざまな要素が重なり合い、一つひとつの競技が成り立っています。そこにあるのは、「できないこと」に目を向けるのではなく、「どうすればできるのか」を探し続ける人間の力です。 パラリンピックは、単なるスポーツ大会ではありません。違いを前提にしながら、誰もが力を発揮できる社会とはどのようなものなのか。その姿を、私たちに示している舞台でもあるのだと思います。

 

 

 

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3月14日(土)

【弁護士相談のオンライン予約をすべての窓口に拡大】 

現在、県民の声・相談室(川崎県民センターを除く)では、弁護士相談の予約受付を電話または来所により実施していますが、令和8年4月1日以降の相談分から、すべての窓口(県内8か所)で「オンラインによる予約」を開始します。 これにより、24時間いつでも予約できるようになります。なお、川崎県民センターでは、すでにオンライン予約及びオンライン相談を実施しています。来所が難しい方でもオンラインで相談できます。 詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/h3e/prs/r3387682.html

 

 

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3月15日(日)

【一番守ってほしい時に、保険は「お休み」】 

最近、イラン情勢のニュースを見ていて気になることがありました。 日本人旅行者が入っていた旅行保険に戦争免責があり、今回のイラン戦争で被った損害に保険がおりないというインタビュー映像でした。 「保険は、戦争の被害だと下りないことがある」 ……正直、ちょっと理不尽だと思ってしまいました。 保険とは「もしもの時」のために、毎月コツコツお金を払って備えるものですよね。人生で一番の「もしもの時」が戦争だとしたら、その時に助けてくれないのは、なんだか梯子を外されたような気分になります。 戦争は多くの人に同時に影響が出るため、免責があるのは分かります。理屈では分かっているつもりでも、やっぱり「一番大変な時こそ、なんとかしてよ」という感情が、心のどこかに残るのも事実です。 個人の力ではどうにもならない巨大なリスクを、私たちは社会としてどう支えていくべきなのか。そんな、答えの出ない問いを突きつけられたような、少し落ち着かない気持ちでニュースを見つめています。

 

 

 
 

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県議会議員〈横須賀市〉

永井 真人

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