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道路占用許可申請の公図提出が不要になりました

皆さま、久しぶりの更新となりました。
この間も、Facebook、X、Instagram、note、YouTubeなどで議員活動の発信を続けておりましたが、今後はこちらのブログでも、市民の皆さまに直接関わる取り組みを定期的にお伝えしてまいります。


昨年5月の記事で、AIを活用した政策立案の動画を公開しました。
あの中で取り上げた公図の件について、結果をご報告します。


道路に足場を組む際に必要な「道路占用許可申請」で、これまで求められていた公図の提出が不要になりました。


 公図を取得するには、厚木市の法務局まで出向き、1通あたり500円の手数料がかかり、工事関係の方々にとっては、手間も費用も積み重なる負担でした。


そこで、昨年6月の議会一般質問で、この提出書類の必要性について取り上げました。


調べてみると、近隣市では公図の提出を求めていない自治体もあり、伊勢原市でも実務上は他の図面で代用しているケースが多いことがわかりました。


約40年前に定められた規則が、そのまま残っていたのです。


この質問の準備には、AI(人工知能)を活用しました。法的根拠の整理や他市との比較など、一人では膨大な時間がかかる調査を、AIとの対話で効率的に進めることができました。


今回は提出書類が1枚減っただけの話に見えるかもしれません。しかし、同じように見直せる手続きは他にもあると考えています。


この取り組みの詳しい経緯は、noteの記事にまとめています。


ご興味のある方はぜひご覧ください。


https://note.com/gikai_ai_lab/n/n844b5b71c0ad


 

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伊勢原市議会議員

安藤 玄一

あんどう げんいち

安藤玄一

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