自立とは依存しないことではない。
6月30日(火)のお昼は、西横浜駅沿いの障がい者施設にて、ランチタイム・カラオケ大会にお誘い頂き、一曲、「愛は勝つ」を歌いました。
その前夜、私も事務局一員の 地方政治の「次をひらく」研究会 で、「インクルーシブと多様性」をテーマに、学習院大学の小国喜弘教授のお話を伺いました。
そこで、
「自立とは依存しないことではない。依存先を増やすことだ。」
という言葉を学びました。
まさにその通りだと思いました。
私たちは何一つ自分だけでは存在出来ず、必ず誰かや何かに依存して生きています。
依存することは悪でもなく、劣等なことでもありません。
むしろ自立は幻想かも知れません。
私たちは常に何か誰かに依存しなければならないにも関わらず、自立という見えない領域の価値を高め過ぎているのではないかと思います。
2026年07月03日 12:44