【1週間ダイジェスト】令和8年1月19日〜令和8年1月25日
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1月19日(月)
【動物愛護センターがなくなる日を目指して〜老犬ホームという選択】
横須賀市と神奈川県には、それぞれ動物愛護センターが設置され、動物愛護は行政の重要な役割として定着しています。現場で働く職員の中には、「人間のエゴによる飼育放棄や虐待がなければ、動物愛護センターそのものが必要なくなるはずだ」という信念を持って仕事に向き合っている方もいます。 動物愛護の精神は、動物愛護管理法やペットフード安全法にも明確に位置づけられ、法改正を重ねながら少しずつ前進してきました。それでも、保護活動に携わる多くの方が「まだ道半ばだ」と感じているのも事実です。 私は今、老犬ホームの開設準備を進めています。高齢になった犬たちが、最期まで穏やかに過ごせる居場所をつくりたい。その思いから、小動物飼養販売管理士(PSG)の資格も取得しました。
ただ、制度上、事業所には動物取扱責任者を置く必要があり、私は実務経験が不足しているため、その役割を担うことができません。制度を軽視するつもりはなく、だからこそ正規の要件を満たす方の協力が必要だと考えています。 動物愛護の現場は、理想だけでは成り立ちません。法制度と向き合い、現実を受け止め、その中で最善を探し続けることが求められます。もし、老犬福祉や動物愛護の理念に共感し、立ち上げ期の事業に力を貸してくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡をいただければと思います。 動物愛護センターが不要になる社会を目指しながら、今できる一歩を、現実の中で積み重ねていきたいと思っています。
1月20日(火)
【強い政権基盤は生活を良くするか】
昨日、高市総理が衆院解散の意思を表明し、月末から選挙戦の火蓋が切られることとなりました。 総理大臣が、政策を実現するために強い政権基盤を築きたいと考える。その考え自体は理解できます。 安定した多数を背景に、迅速に決断し、改革を進めたいという思いは、どの政権にも共通するものだからです。 しかし一方で、選挙と政局が政治の中心に据えられ続ける状況が、私たちの生活を良くするための本来の議論を、後回しにしてきたのではないでしょうか。 物価、賃金、医療、介護、防災、子育て―― これらは選挙のたびに繰り返されるスローガンではなく、腰を据えて議論し、継続して取り組むべき課題です。
ところが国会が「いつ解散するのか」「選挙にどう備えるのか」という空気に包まれると、政策論争はどうしても浅くなり、短期的な成果ばかりが求められます。 政治が政局に引きずられ続ければ、国民の関心もまた「誰が勝つか」に傾き、「何が実現されたのか」への関心は薄れていきます。 それは、政治への信頼そのものを少しずつ損なっていくことにつながります。 今、私たちが問い直すべきなのは、 「強い政権基盤をつくるための政治」なのか、 「国民の生活を良くするための政治」なのか。 その優先順位ではないでしょうか。 ともあれ、選挙が行われることとなりましたので、各政党の主張をしっかりと聞き、投票行動につなげることが大事です。 次の4年間の国政を目の前の1票に託して・・・
1月21日(水)
【寒いのに、なぜかアイスが食べたくなる】
寒波が到来し、厳しい寒さが続いています。それでもなぜか、アイスが食べたくなることはありませんか。 実はこれ、決して不思議なことではないようです。 冬の日本では暖房の効いた室内で過ごす時間が長く、体は意外と暑さを感じています。そんな時、自然と冷たいものを欲するわけです。 また、寒いと体はエネルギーを多く使うため、甘くて濃厚なものを求めやすくなります。その結果、冬でもアイスの需要は落ちないそうです。実際、コンビニやスーパーのアイス売り場は、季節が変わっても面積がほとんど変わりません。 売り場は正直です。売れるからこそ、そこにあり続けます。 寒い部屋の外と、暖かい室内。その対比を楽しみながらアイスを味わう。これも日本の冬らしい日常の一コマなのかもしれません。
1月22日(木)
【風呂場に厳重注意】
先日、司法解剖を担当する医師の先生と話す機会がありました。 寒くなると風呂場で亡くなる方が激増するとのことで、ニュースでやっている以上に多くの方がヒートショックで亡くなってしまうそうです。 この公式LINEでも、昨年12月5日に取り上げましたが、話を聞いていると思ったよりも深刻で、高齢になればなるほど室内温度や風呂のお湯の温度に気をつける必要がありそうです。 12月5日公式LINEの谷型ヒートショックの話題は下記ブログで読むことができます。
https://ameblo.jp/nagaimasato/entry-12950186214.html
寒い脱衣所に熱いお湯のコンビネーションがヒートショックを起こしやすいようですので、脱衣所を温めるか、お湯を少し熱すぎないようにするような配慮が求められます。
1月23日(金)
【相模川水系3湖合計貯水量が減少】
県内のダム上流域では、少雨傾向が続いており、特に相模川水系3湖(相模湖、津久井湖、宮ヶ瀬湖)の貯水率が平年より低くなっています。特に10月から12月末までの降水量の合計は、平年(10か年平均)の50%程度となりました。 これにより、1月19日時点の相模川水系3湖合計の貯水量は、約1億3千万m³(貯水率46%)と平年の貯水量を大幅に下回る状況になっています。酒匂川水系を加えた4湖合計の貯水量は、約1億7千万 m³(貯水率51%)となっていま す。 現在、相模川水系と酒匂川水系との連携機能を活用し、貯水量に比較的余裕のある酒匂川水系からの取水を優先することで水の安定供給を行っています。 県内4ダムを最大限活用し水の安定供給を行っていますが、水は限りある資源ですので、大切に使いたいものです。詳しくは下記ホームページをご覧ください。
1月24日(土)
【報道の先にある、私たちの運転】
先日、政府関係車両が関与した交通事故が報じられ、大きな注目を集めました。真相は今後の捜査を待つ必要がありますが、このニュースに触れ、改めて車の運転がいかに危険を伴う行為であるかを考えさせられます。 車は私たちの生活を支える便利な存在であり、仕事や日常に欠かせない移動手段です。しかしその一方で、ひとたび判断を誤れば、人の命に直結する重大な結果を招く可能性があります。 少し疲れているとき、眠気を感じているときに、「これくらいなら大丈夫だろう」と運転を続けてしまう経験は、多くの人に心当たりがあるのではないでしょうか。体調が万全でないときは、無理をせず休息を優先する判断が求められます。 また、体調が良いときであっても、運転中にはふとした瞬間にヒヤリとする場面があります。道路には常に予測できない要素が存在します。だからこそ、運転には常に細心の注意と緊張感が必要です。今回の報道を、自身の運転を見直すきっかけとしたいものです。
2026年02月01日 17:30






